「◯◯するべき」の大いなる役割

14
4月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は昨日から始まりましたOADセラピスト養成講座にて

改めて私も共感したお話をブログを読んでくださっている

皆様と分かち合えたらと思います。

 

========

 

自分の中で例えば

「時間は守るべき」

「お金は借りるべきでは無い」

「約束は守るべき」

「感謝をするべき」などなど・・・

 

「◯◯するべき」「◯◯するべきでない」というものは

自分の中に一つや二つはありますよね。

 

また役割や社会の刷り込みでも

「男の子は泣いたらダメ」とか

「母親は強くなければいけない」とか

「父親とは、母親とは」

「大人とは・・・」とか

「子供は△△するべき」とか・・

 

世の中には、そして自分の心の中にもこういった

無意識のルールってありますよね。

 

一見、正しさや最もらしいコメントを添えて

絶対に反論しにくいようなものもあったりして

私たちは無意識にそれを守ろうと頑張っています。

 

では、この自分の中で大切に守ってきた「べき」が

一切無くなってしまったら・・・

どうなりそうでしょうか?

 

ほとんどの方が

*生き方が分からなくなる

*世の中が無秩序になって犯罪が多くなりそう

*混乱してしまいそう・・・などなど

 

頭では「べきがない方がラクそう」とは思うものの

実際にはないと困る「べき」さんです。

と言うことは言い換えたら

 

嫌だ 嫌だと言いながらも大切で、生きる指南も持っていて

それがなくなると自分自身もなくなりそうな・・・

そのぐらいに普段は同化しています。

 

べき=自分自身みたいな・・・

私らしさとでも言いましょうか・・・

 

こんなに「べき」で苦しみながらも

「べき」がなくなることにも抵抗している私たち。

私にとって大切だから失いたくないと言う叫びでもあるのですが

では実際に本当に「べき」をなくしたらどうなるでしょうか?

 

社会は窃盗や殺人や無差別、無秩序に完全になってしまう?

赤ちゃんや子供などは力の強いものに虐げられる?

怪我をして動けない人を道路の真ん中にそのままにする?

 

私たちには共通の心から湧き上がる「◯◯したい」が

どの人にもあります。

自然に「助けたい」とか「守りたい」とか

「愛でたい」とか「大切にしたいと」とか

 

その「べき」は自分に力をくれているか?

その「べき」は自分に我慢をさせてストレスを与えて

プレッシャーをかけているか?

 

「いい仕事をしたい」

「いい仕事をするべき」

 

言葉は違えども、どちらのエネルギーでそれが支えられているか・・・

 

パフォーマンスが一番うまく行くときは

力をくれているときですよね。

 

自分にストレスを与えている「べき」ならは

見つけてあげて、なぜそれを持ち続けているかを探せばいいし

力を与えてくれている「べき」は

大切にしていきたいですね。

 

確実に自分にストレスを与える「べき」が少ない方が

自由でしなやかで強さを与えてくれます。

当然、他者にも自分にも本当の意味で優しくなりますし・・・笑

 

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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