「できない自分で良いよ」と心から言えない時

22
5月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分が『これ、ちゃんとやらなきゃ』とか

『ここまでは私がやるべき』とか

『私の責任はここまである』と思っていることに対して

 

『それ、出来なくても良いよ』と

心から自分に言えるか…について

皆さんと分かち合いたいと思います。

 

*******

 

もし、子供が不登校になったてしまったとしましょう。

学校の先生や誰かに相談したりしても

『子供にプレッシャーを掛けてもいけないからゆっくり休ませましょう』

『しばらく様子を見ましょう』

『夜、眠れないならば軽い睡眠剤出しましょう』

 

最初はそうかな…ともちろん自分も思い

休ませます。

でも、それが1週間、1か月、1学期、1年間…

子供からは笑顔は消え、なんか心を閉ざし

友達とも会わず、関わりも減り…

 

同級生は新しい学年や学校に通い

どんどん周りの景色から切り離されているように感じたら…

このままで良いとかって無理して思い込むとか、

我慢して耐える日々になりますよね。

 

実は常に相手をどうにか助けたい…

ラクにしてあげたい…

友達と歩調を合わせて元の世界に

戻してあげたい…

 

こういった衝動、でますよね。

 

私は6年間、ずーっと抗って抗って

どうにかして、なんとかして

状況を変えなきゃとか

相手を救わなきゃと戦い続けてきました。

 

逆に言えば

『自分が我が子を救えない、助けられない』事を受け入れられなかったから…

 

「子供を守れない出来ない自分」を自分自身が完全否定していました。

私が感じたくなかったのです。

 

こういった時の自分との対話はどんなことが出来そうでしょうか?

 

=今日の自分への問い=

*もし、それが出来ない自分になってしまったら

それはどういう事になる?

何が起こって何がどうなりそう?

ここは実際に起こる事と想像で起きそうなことと

両方をきちんと書き出すこともお勧め。

 

 

*私は何を一番感じたくないの?

 

 

========

 

私にとっての「子供を救えない」ことは

母親失格で、人間失格で、社会に存在できなくなって

みんなから責められて、罪悪感の塊となって

自分が自分に生きていていいよと言えなくなって

自分の居場所がなくなって自分が自分を許せなくなり・・・

 

こういった事が究極に怖くて絶対にこの恐怖を感じたくなくて

全身全霊で抗っていた訳です。

 

事実は誰も責めないし、誰もどこかへ行けと言わないし

私は生きていていいのに・・・

自分の世界は完全に「こうなる怖いストーリー」でした。

 

これを持っていたら命のギリギリまで頑張りますよね。

 

「出来ない自分でいい」

「そのままでいい」

→抵抗をやめて完全白旗を揚げた状態

これは私のとって、怖すぎでしたから

時間もかかっています

 

どんなタイミングか、どんな訪れ方があるのかは

人それぞれですが、この境地になったときに

一気に力が抜けて、実際の状況も変化しました。

 

「ダメな自分を自分が許すこと」が

どんなにパワフルか・・・

そして、それが「出来ない時の気持ち」も

心から共感します・・・

 

「出来ない時の自分」との対話は本当に大事。

ほとんどの苦しさは「出来ないこと」からの苦しみですから・・・

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 

 


心理カウンセラーランキング

 

 

 

 

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