「事実」じゃなくて解釈に反応する私たち

26
4月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は題名にもある通り

私たちは何か悩みがあるときに

「実際に目の前にある出来事」に対して

その風景を見ながら頭の中で色々なコメントが流れて

想像のストーリーが爆走し

そちらに反応していることが多い・・・

 

そんなお話は繰り返しお伝えしているのですが

今日はココ、しっかりと留まってみませんか?

 

何が起こっているのでしょうか?

事実とはなんでしょうか?

 

========

 

例として、口コミで高評価のパン屋さんがあり

行ってみると案の定並んでいました。

限定〇〇個のパンが欲しかったけれど

私の数人前で売り切れ。

 

並ぶ前に言って欲しかった~

お店の人は要領悪すぎる。

他のパンをせっかくだから買ってみたけれど

たいしたことなかった・・・

運が悪い私・・・

 

と、こんなある人の呟きがあったとします。

この一連の事実は何でしょうか?

 

=事実A=

*〇時にパン屋さんの列に並んだ

*私の数人前で限定のパンが売り切れた

*ほかのパンを買った

 

では、他に書いてあった彼女が感じた「思い」は

一体なんでしょうか・・・?

 

=頭の声B=

 

*並ぶ前に言って欲しかった

➤ここまでだよって並んでいる人に対して

前もってお店の人は伝えるべきだ。

お店の人はお客さんを大切に扱っていない。

高飛車になっている・・・売れているから・・・

いつまでもどうせ続かないから・・・フン”(-“”-)”

 

➤ほかのパンを買ってみたけれど、口コミほど

美味しくなかった・・・

きっと直ぐに飽きられて、お客さんが離れていくわ・・・

今だけだよ・・・フン・・・”(-“”-)”

 

➤そういえば私って結構運が悪いんだよなぁ・・・

この前も50%の確率で当たる半額チケット貰えなかったし

電車も行ったばっかりだったし・・・

上司にも頑張った仕事を褒めてもらえなかったし

彼とのデートもマンネリ化で大事にされていないし

お給料も上がらないし・・・

ニキビも出来たし・・・フン・・・”(-“”-)”

 

 

==========

 

私たちは断然、あとに書いたほうの

「頭の中の声B」に反応して、あたかもそちらが

正しい事実のような気がしています。

 

本当の実際は、事実はAだけ。

 

目の前のAに対して常にこういった解釈や意味付けをして

私たちはBを常に事実としています。

ここには色々な「イライラ」とか「モヤモヤ」とか

感情も体感覚もあるために余計リアル。

 

もし、全くBがない世界だとしましょう・・・

ただAだけ。

そこには何も意味付けを持たない私がただいる。

 

ここは平和、何にも嫌な感覚もない。

ただそれがあるだけ・・・

 

Bが悪いのではなく、Bを作り出す私たちの

心の仕組みがそこに在って

Bを事実と思い込んでいるだけ。

 

自分にとってラクなBを持っている人なら

どんな世界になるでしょう・・・

「今日は残念だったけれど、このお店の雰囲気や

他のパンも買えたから、みんなに教えてあげよう。

食べて見たかったなぁ・・・限定のアレ。

今日は他の私の好きなものを買おう♪

何がいいかな・・・」

 

こっちのBの方が自由でリラックスしていませんか?

何にも我慢している訳でもなく自然にこの言葉が

流れている時は本当にラクです。

 

自分の中のココロの仕組みを知ることは

自分を自由にさせてあげるゲート♡

 

自分が嫌な気持ちになるBを見つけて

当たり前すぎてBを事実と捉えているから・・・

実はここは難しいはずですが

 

どうしてそう思うのかを聞いてあげましょう。

 

今日も優しい1日をお過ごしください

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

 

 

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