「失恋直後の恋愛」が上手くいかない訳

08
10月
2019

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・?

 

今日はあるコラムを読んでいて感じたことを

ブログを読んでくださっている皆さんと

シェアできたらと思います。

 

「失恋直後の恋愛」について・・

まず・・そのそも・・恋愛とはどういった状態で

存在しているのでしょう・・

 

========

 

夢も希望もないような言い方はしたくないし

トロンと曖昧な夢心地も大切にしたいですし

全てが絶対にこの形だけではないでしょうが

 

そもそも誰かを「恋する」・・時の

自分の状態を「観察」してみてください。

 

*その人といる時、何を感じる?

穏やかさ?包まれていて守られている感覚?

*なんでも分かち合えて共感できて

同志のような絶対に裏切らない安心感?

*(男性なら)自分が頼られて強い存在だと感じることができる?

*自分は必要とされている、唯一無二の感じ?

なんでしょう・・・

 

上記の感覚が悪い、とかダメというのではなく

その人といる時にこれを感じ

その人を失ったらこの感覚も同時に崩れる、失うことが

意味することだとしたら・・・

 

そうです。

自分の中にこれがなくて、相手はこれを埋めてくれて

大丈夫感を(外側から)与えてくれる

存在でもあります。

イコール

自分には一人では得られない物をくれる人。

イコール

自分にはそれがないこと。(ないと感じている)

 

 

それがないことで不安や恐れや劣等感や

悲しみを感じてしまうので

何かで埋めなければいけません。

賑やかな予定表やワーカホリックや

何か他の「それを忘れさせてくれるもの」が必要になります。

 

もし、その穴埋めを恋愛でしていたら

新しい相手が必要になりますよね。

 

心の奥に「◯◯」という大怪我があれば

その大怪我をケアしてくれる包帯?傷を抑える蓋が

必要です。

→仕組み的には全く当たり前のことですよね。

 

でも・・

この蓋が怪我自体をケアしてくれたらいいのですが

役割が「傷を感じないための蓋」だったら

蓋がなくなったら次の蓋が必要です。

怪我自体のケアが手付かずでは

こういったことが繰り返されて

同じような恋愛での痛みを感じ続けることになります。

 

私は彼(彼女)によって何を感じなくて済んでいたの?

自分が必要とされていることで

今までずっとあった「必要のない人間だ」という◯◯を

感じなくて済んでいた?

 

彼(彼女)がいることで「私はここにいていい存在なんだ」と

感じられていたとしたら

「居場所のない◯◯」は感じなくて済んでいたよね・・

→◯◯は人それぞれで、悲しみだったり、怒りだったり

劣等感だったり、恐怖だったり・・

私の◯◯も見つけてあげたいですね。

 

私は何を恋愛で埋めていたんだろう・・

 

埋める恋愛もとてもスリリングだし

それも一つの形として全然アリですし

うまく埋めあっている間は素晴らしい関係を築けるでしょう・・

でも・・

 

自分の傷のケアをして

傷の蓋としての恋愛ではなく

一緒に居て二人だから感じられる感覚や

お互いに与え合うものだったり

つながり感、一人より誰かと・・みんなで・・

そんな形だったら・・・

 

きっと違う形で経験できるかもしれません。

→恋愛の形に正しさは一切ないので

どれもが必然ですが・・

 

話は戻り、失恋直後に傷を塞ぐために誰かを必要とし

蓋として相手を求めていたら・・

やはりうまくいかないことが多いでしょう。

相手が自分のニーズを埋めてくれている間だけ

幸せになれる愛ですから・・・

 

愛の飢えは色々な形や声があります。

 

それを誰かに求める事は、自然な形。

ほとんどの恋愛はこうして始まりますし

そこから2人の形が新しく構築されて行ったり・・

 

もし、苦しい愛だったら

「私は何を埋めて欲しくてこの愛を失いたくないの?」

一人静かにこの問いを自分にしてみるのもいいかもしれません。

 

 

埋めるものが減るほど、平和で見返りのない愛に

寛いでいる私がいるかもしれません・・

 

いつも応援ありがとございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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