「抵抗している時ほど」なにが必要か?

05
6月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

6月に入り湿度も高まり

今年はどんな夏になるのでしょうか・・?

 

 

今日は「抵抗」についてみなさんとシェアしてみたいと

思います。

 

「抵抗」って言い換えればどんな事でしょう・・・

 

例えば

*感じたくない

*認めたくない

*受け入れたくない

*あってはダメと感じている

*許せないこと・・・などなど

 

要するに「否定」しているとか「ダメ」と感じている・・

「嫌だ」・・・これらを「抵抗」と言います。

 

実は苦しみはほぼ「抵抗」から生まれているのは

ご存知でしたか?

 

自分のことをできないダメな奴だと思っていても

この自分を自分が「仕方ないよね」とか

「自分なりには頑張っているよね」という受け入れができていると

 

上司などから怒られた時も、同僚の目も

何日もは引きずらないでしょう・・・

反応がナチュラルです。

 

 

「私、こんなに頑張ったのに」

「みんなの前で言わなくてもいいじゃない」

「なぜ私だけにいうの?」

 

これらは「自分が出来ていない」ことに対して

潜在意識(無意識レベル)で自分が実は「そうかも」と感じ

その自分を「OKしていない=抵抗」している時です。

 

こういったときはまずは一番何が必要でしょう?

 

 

========

 

もし、自分が深いところで無意識に「嫌だ、感じたくない!」

と思っているとしたら

どうにか説得して、納得させられる・・と思った瞬間に

反発したくなりませんか?

 

「なんでわかってくれないの?」

感じているネガティブな感情が増幅されそうですよね。

 

一番欲しいもの・・・

それは「受容=ジャッジなしの受け入れ」です。

 

思考はすぐに「どうにかしよう」「どうすればこれが減るか」

または「私、平気だ」「全然大丈夫」と

感じなくて済む方向に苦しいほど行きやすいのですが

 

まずは「どうしたの?何があったの?教えて」

 

どのぐらい辛かったかを十分に聞いてあげましょう。

膝を抱えて体育座りで泣いている自分に

または無傷な感じで振舞っていたり

人ごとのように感情を感じていない自分だったり

ここは色々ですが・・・まずは寄り添い

十分な受け入れの眼差しを向けられるかどうかです。

 

「受け入れなくてはいけない」

「許すべき」という思考が出てきたら

ここも「どうしてそうしなければダメなの?本当はどう感じているの?」

 

こんな風に「受容=受け入れ」は、頑なな傷ついた声と対話するのに

必要不可欠な姿勢ですよね・・

 

ダメな自分を徹底的に嫌っているからこその「許せなさ」

OKではないことに対しての様々な感情を「あっていい」と思えない

 

「この苦しみを」まずは丸ごと、充分に分かってあげましょう

 

ここから癒しのスタートです♡

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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