「生命のタイミング」をどのぐらい信じられるか

25
8月
2019

おはようございます♩

日曜日の今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「生命のタイミング」について

みなさんと何かをシェアできたらと思います。

 

生命のタイミングとは?なんでしょう・・

 

========

 

そもそも私たちは小さい頃から親や先生や

社会や世の中から

「◯◯になるためにはどうしたらいい?」

「こうしたら正しい自分になれる」

「これはいいことなんだ」

 

こんな風に色々な知識や情報や教育を受けてきました。

それが悪いのではなく、これで助かった時もあるはず。

そしてこの視点で困難を乗り越えた経験もあるでしょう。

 

目標を持とう。

こうなるために頑張ろう。

 

私もいつもこうなりがち。

 

でも・・

これが簡単に叶えばいいのですが

自分の中の何かと逆流していて

どう頑張っても実現できない・・とか

やっている時間が苦しいとか

全然いい感じではない・・・

 

こんな時には心の中で何が起こっている?

 

========

 

 

一番いいのはなんでしょうね。

 

ある時の師匠の言葉にハッとしました。

 

「薔薇のタネは薔薇になろうと頑張って

薔薇を咲かせていないですよね・・・」

 

 

もちろん、土地の条件や気候の恩恵や

ケアしてくれる何かの助けも借りながらですが

そこには「種」としての自分の中の生命に委ね

立派な隣の薔薇より、美しく咲くんだ・・とか

そんな想いもなく、粛々と・・・ですよね。

 

全ては生命のタイミング。

 

生命のタイミングと、自分の「こうありたい」が

合致した時に、一番その人らしい変化が起きる感じ。

 

薔薇なのに「紫陽花」になりたいと思うと

やはり生命のタイミングとは逆行してしまうし

困難になりがち。

 

そんな時には「どうして紫陽花になりたいの?」

「紫陽花にならないとどうなりそう?」

「あなたにとって薔薇ってなに?」

 

こんな風に対話してあげるといいですね。

 

私も書いてはいますが

いつも人生の中で自分の中の生命のタイミングに

逆らって、逆らって生きてきました。

→なんの自慢にもなりませんが・・笑

 

そしてその度に周りに怒りを持ったり

自己憐憫に浸ったり、誰かを羨んだり・・

 

でも少しだけ生命を信じられるようになってからは・・

(自分が全てをコントロールしていると錯覚が溶け始めてから)

「任せる」ことの安堵を感じ始めたのです・・

→ここも本当の意味ではまだまだ任せっぱなしではないです。

委ねることにこんなに抵抗があることに

驚きと笑いが出ます。

 

 

苦しい時は生命を信頼していなかったから「任せられなかった」し

逆らう事こそが「生き抜く事」と思ってしまったのです。

 

人間の中にはテーマによってはすぐに任せられるものと

どうしても力を抜けにくいものと混合しています。

 

私たちはそもそもが「単一の色」ではなく

複雑なたくさんの色を持った存在。

 

こんな複雑で繊細で怖がりで悩み多き自分って

可愛いと思いませんか?

 

温かな1日をお過ごしください♡

 


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