「私」を動かすものはいつも…

24
4月
2018

こんにちは♪

今朝は曇りのお天気・・・週末は

HRAのOADセラピスト養成講座のアシスタントを

していたのでここで改めて感じたことをシェアしていきます。

 

そして・・・♡

今日は急な空き時間が出来たので

趣味のお菓子教室に気分転換兼ねていってくる予定です♪

 

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先日久しぶりに「相田みつを美術館」へ行ってきました。

館長の相田一人さんのお話や作品紹介なんかも聞けて

とても懐かしい時間でした。

 

 

というのも8年以上前、時々行っては作品の言葉を眺め

一人で号泣していたので・・・笑

 

物凄くファンとかでもないのですが(ごめんなさい🙏笑)時々

本当にその通りだなぁと染み渡ることがあります。

 

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「感動とは感じて動くとかくんだなぁ」

 

こんな詩と直筆の書体を眺めながらある出来事を思い出していました。

 

本当にその通り。

人が動く時はどんな風に動くのだろう・・・、私が動く時ってなんだろう・・・

決して飾ってある額に、文字だけの風景に

反応しているのではないのです。

 

心の仕組み(インテグレイテッド心理学基礎講座)

から見ると何が起こっているのでしょうか・・・?

 

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私も含め皆さんが何かを感じている時はどんな状態でしょうか?

観察してみましょう。

 

例えば友達同士でのカフェで「疲れたね~、少しリフレッシュしたいね~」

そんな時にどこに旅行行こうか?と話題になったとします。

一見言葉と言葉の交流に見えますよね。

 

私ならば今は渓流と緑を味わいたいので

「奥入瀬♡」と言いますが

ここで何が起きているかといえば

「奥入瀬」という漢字3文字が頭の中にあるのではなく

「奥入瀬」に纏わる自分の中のイメージ、映像、渓流の音、風の感覚

緑の新緑の匂いまで浮かんでいます。

 

そしてそこには身体で感じているさわやかな感覚、風の感覚

深呼吸したくなるような感覚・・・

リラックス感もくっついているのです。

 

私たちは一見「言葉」を使って話はしているものの

かなり影響を受けるのは「イメージや感覚、感情」なのです。

 

リアル感を産んでいるのは上記です。

言葉は実はただの文字であってそこに様々な映像、感覚が

くっついているものです。

 

例えば「苦手な人、自分を責めた人」などでしたら

その人の「名前の漢字、文字」が思い浮かぶよりは

その人に何かされたと感じたときの身体感覚やその時のその人の

表情や、受け取った電話の声やメールの内容にくっついていた

感情などでその人の名前を思い浮かべて感じています。

 

文字(思考の言葉)はただのある意味「情報」でしかありません。

 

 

これだけ普段から私たちは身体を通じて実は感じ続けている

存在だと思うと・・・

 

なんか緊張感が取れない・・・

なんかいつも不安感がある・・・

よく眠れていない感じ・・・

頭の中がぐるぐるしている・・・

 

理由が少し見えてきますよね。

 

自分の中の「感じて動いているもの」は言葉の文字ではなく

そのエピソードにくっついている感情や感覚が

とても大きいという事なんです。

 

エクササイズとして

*思い浮かんだエピソードがあれば

そこにどんな思い、感情、身体感覚がくっついているかを

探してみませんか?

 

自分が支配されていた本当の芯が見えてきます♪

あぁ、ここに反応していたんだね~

これが嫌だったんだ~、好きだったんだ~、

欲しかったんだね~などなど自分と対話します。

 

この気づきは思考の整理にも役立ちますし

ハートの声も聴けたりします。

 

遊び感覚でお試しくださいね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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