「自分に正直になる」ことが難しい訳

18
9月
2019

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

だいぶ朝が涼しくて、掃除、洗濯・・

もちろんブログもはかどります〜

朝型人間なので・・笑

 

今日は「自分に正直になる」について

みなさんとシェアしていけたら・・と思います。

 

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師匠である溝口あゆかさんが私たちにシェアしてくださった

あるYouTubeの動画を通訳しながら

(今回はガボール・マテさんとアジャシャンティの対談という

ココロのオタクたちから見ると涎が・・というものでした)

アジャシャンティが言っていた言葉・・・

 

これは師匠も事あるごとに伝えているメッセージですが

「自分に徹底的に正直になる事」が癒し・悟りの近道だ

でもこれは非常に難しいことでもあるよね・・

 

そんな言葉がありました。

YouTubeは音が出てしまいますが音声が聞ける

環境だったらこちらをぜひ♡

▼音量注意です〜

ガボール・マテ

アジャシャンティー

=======

 

さて・・

正直になること・・とは?

 

自分の気持ちをなんでも正直に出すとか

あれが嫌だ、これが無理などいうことが正直なのか・・

一見、正直になろうと思うとそんな風に思考では考えませんか?

 

ここで伝えている「自分に正直に」とは

今、心の中で自分が何を感じ、

どんなことがそこに起こり

それについて自分がどう解釈して

どんな感情や感覚があるのかを

「観察すること」「認めること」「あることに気付くこと」

を指しています。

 

と言うのは私たちは瞬時に色々なものに蓋をします。

 

「大人なんだから・・・」

「男だから(女だから)・・」

「長女だから、長男だから・・」

「みんな我慢していることだし・・」

「普通そうなるでしょ?」などなどと言った

本当は傷ついているのに

本当は怒っているのに

本当は怖いのに、不安でいっぱいなのに・・

その気持ちに瞬時に蓋をして大丈夫に振舞ったり

 

または、たくさん学んでたくさん体験したものは

「もう分かった」「もうそれは出来ている」

「私は大丈夫」「それは癒された」など・・・

 

実は刺激されると本当は心が揺らいでいるのに

大丈夫な私に無意識にさせてしまったり

それを乗り越えて大丈夫な自分になりたくなりませんか?

 

私はなりますよ〜笑

さぁ、皆さんもご一緒に・・笑

 

で、大事なのはここに気付くこと。

「大丈夫になりたい私がいるね」

「分かって理解して乗り越えたことにしたいと思っているね」

「女性だけどこう思われたくない気持ちがあるね」

「大人だって大泣きしたい・・と感じているんだね」

「あのセッション、10回受けたし、こだわりを手放した私になりたいんだね」

「成長できて進めている私になりたいんだね」

などなど・・

 

そこにあることを蓋をせずに「ある」ことを

認めたり、理解したり、許したり、受容したり・・

これが「正直になること」

→これは内容によっては自分に痛みをもたらせます。

だから「したくないのは当たり前」なんです。

 

 

自分の気持ちに正直になること=なんでも表現していいではなく

心の中の「今起こっていること」を

どれだけ気付けて掴めて、しっかりと留まれるか・・

そんな感じです。

 

この違いは天と地ぐらいに違います。

 

もう十分やってきたのに・・・

頑張ってきたから大丈夫になりたいけれど

まだまだ自分の中のこだわりは実はある・・

こんな気持ちを十分に感じてあげます。

寄り添います・・

 

これが癒しや悟りの(人間としての成長や精神性を高めること)

中心の柱になる・・

そんな風にアジャシャンティーが言っています。

 

「本質に目覚める」こと

「人間としての癒し、精神性を高める」こと

この2つは両輪。

 

この2つを柱に今日も自分の心の仕組みや

誰かの心の仕組みを愛と好奇心で

紐解いていきたいと思います。

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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