「自分の観察」が出来るメリット

10
8月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお過ごしでしょうか?

 

今日は「自分を観察する」について

皆さんとシェアしたいと思います。

 

まず、私たちは傷ついている自分がいますよね。

そして、傷ついている自分の声を聞いてあげたり

それを見ている今の自分がいます。

→じつはこの2人に気付いている「気付きの意識」があるのですが、

(この視点が非二元、悟りの視点)

 

今日は「私」がいることが前提での「個の癒し」の視点から

書いていきますね。

 

=======

 

① 傷ついている過去の自分

② ①を眺めて分かってあげている私

 

この①と②の付き合い方が上手くなると

観察力が育っている事にもなりますし

その①が抱えていた傷を

どんな風に本当は感じているのかが

客観的に見えてきたりします。

 

例)

15年連れ添った犬のラッキーが病気で虹の橋を渡った。

私は日を追うごとに悲しみが増え、

二度と会えない辛さがしみて

散歩道や良く寄っていた公園に近寄れない…

ラッキーと仲の良かったケンケンの顔が見れない・・・など

 

 

①は喪失の悲しみを抱えている悲しみそのものの私

②どんな思いや感情を抱えているかを

分かってあげている私

 

この①と②の距離感が離れ過ぎている場合

ちゃんと感じられないし

①に余りにも溺れてしまう時は

実はちゃんと客観視できていないということになります。

→それなりの人数で「同化型」の方がいます。

 

同化して感じる体験を増やしても

傷が広がる場合もありますし、

こじらせている場合もあるので

→自分ではケアをしているつもりなのに

 

①と②の距離感と掴み方の練習は大切。

 

自分の声を聞いてあげる時には

②の立ち位置から①の私を見てあげましょう。

 

もし、同化してしまって感情と自分が

一緒になってしまったら、

身体を良く感じて②に戻りましょう。

 

①の私が抱えている心の傷=思い、感情、体感覚を

②の私がホールドしながら観察します。

②の私が①と対話です。

①のなかだけで対話がぐるぐるしないように気をつけます。

 

今日のあなたからはどんな①の私が見えるでしょう・・・

②で留まって①をどのぐらい眺めることができるかが

キーとなります。

 

同じ空の下で繋がっているあなたと

今日もそれぞれの場所でファイティン♡

 

心の仕組みを本格的に知りたい方はこちらから

8月はあと1〜2名残となります。

 


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