「身体の感覚、感情」を感じる方法

22
6月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はセッションでもそれなりにいる

「感情の感じ方が分からない」

「感情が分からない」

「身体の感覚って??」

 

掴みにくい方はそれなりにもちろんいらっゃいます。

苦手な方も多いです。

何を隠そう、私も10年ぐらい前、セッションを受け始めた頃は

感情自体に着目しておらず

「常に思考活動」で悩んでいたため

 

「感じる」「感覚をつかむ」とは無縁な生活・・

でも本当は「そこに在る」のに

気づいていなくて「思い」と同化しているのです。

 

では、現代人に多い、感じられない時に

どんな風にトライしてみるかを一緒に考えてみましょう〜

 

 

========

 

*まず、フォーカシングにしてもセラピーにしてみても

タッピングを用いて静かに心の内側の声、

特に潜在意識からの声を拾いたい場合

「とりあえずの推測」「適当」「だいたい」でいいので

大雑把に「こんな感じ」でOKです。

 

*それは怒っている感じ?

悲しい感じ?罪悪感かな・・?後悔?

不安感?怖さ?嫉妬?

擬音語もとてもいいです。

例えば心の中に何かある感覚・・・

それをよく感じつつ・・・時間がかかっていいので

「モヤモヤ」なのか「ズーン」なのか

「ヒリヒリ」なのか「ピリピリ」なのか・・

 

適当でいいので探してみましょう

 

 

*感情が掴めないことに対して焦りが出てきたら

この焦りをまずは「感じてあげましょう」

「感情が感じられなくて焦りがあるんだね・・・」

セッションであれば

「セラピストさんに早く答えなきゃと思って焦っているの?」

「正しい答えを出さなきゃって緊張しているの?」

 

セラピーには失敗はないですし

(効果の違いはあるかもしれませんが)

無理やり進めようとしたり、感情を感じなければと

プレッシャーの中ではまず無理ですよね。

感じられない現象は必ず理由があります。

 

単純に「知らない、未経験」であれば回数がカバーしてくれます。

経験の勝利ですし、「感じられなくても当たり前だよね」と

自分に優しい声、眼差しを向けてあげられたら

それも立派な自分のケアです。

 

正直にできない、分からないということに抵抗があれば

逆にそこを見つめていけば良いだけですし

もしかしたら「感じてしまったら自分が崩れる怖さ」も

よくあるケースです。

 

そこに何があるんだろう・・・

 

この愛情ある好奇心で接していく限り

絶対大丈夫。

それと、深い深呼吸もお忘れなく・・・

 

タッピングと深呼吸は最強コンビ。

深呼吸で大きくエネルギーが回り一気に

感情値が下がることも多いですよ。

 

失敗はありませんから・・

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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