『私には証明するものが何もない』

11
2月
2017

 

おはようございます♪

今朝はまた10回継続のご感想をいただいたので

それを掲載したいと思います♪

この方は色々な勉強を積まれ、ある程度ご自分の

仕組みやエネルギーも掴んでいる方でしたが

毎回とても気づきのある時間を持つことが出来ました。

 

ご自分からの提案で創作セッションをしたり

「癒しには無限の形がある」と感じさせていただいた

クライアントさんでした♥

 

長年のビリーフもこんな風に変化する例として

お読みいただければと思います。

 

女性、セラピストさんであり、

ご自身を見つめるパッション溢れる方です。

 

 

*長文なのですが短くするのが勿体なくて全文載せています。

詳細な投影の変化が(解釈の変化)見えてきますよね♪

お時間あるときにどうぞ♪

 

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【1】前回から今回のセッションまでの気づきは何かありましたか?

 

鉄板ビリーフの「私はバカ」から派生する、思いを見て頂きました。

私の中で漠然としていたセルフイメージがますみさんの的確な導きで

ハッキリと絵として浮かび上がりました。

自分が見ている世界の構図、そこにいる自分は空っぽで何もない。

そしてそれがばれることの惨めさ恥ずかしさ。

それを感じ切った後では、自らすすんで低い位置にいることを選んでいたということも

しっかりとわかりました。あ~私は、こんな風に世の中を見ていたんだ。

しっかりと感じる事が出来、いろんなことに抵抗がなくなってきました。

 

 

【2】今回のセッションを始める際に気になっていた事は何でしたか?

幾つでもお書きください♪

 

私の鉄板ビリーフの中でしっかりと生きているのが

『私には証明するものが何もない』です。

このビリーフは、ずっと取り組んできたもので、

普通に生活するうえではかなり楽にはなっているのですが、

まだまだいたるところで顔を出しています。

10回コースの最後となるセッションは、これをテーマにお願いしようと思いました。

 

 

【3】上記で上げていただいたテーマについてセッションを通じて気付いたこと、

感じた事、学んだ事があればご自由にお書きください♪

 

『証明するものが何もない』これは私にとってかなり頑固な思いです。

例えば学歴や資格、何かスペシャルなものがあれば安心していられるけれど、

それがない(または証明できない)私はダメなのです。

私にとっての証明するものとは、自分の存在価値を証明する安心材料でした。

私が証明する必要があるのは、高い層の人たちです。

低い層の所ではそれがなくても安心できる。でもそこは私のいる場所ではない気がしています。

高い層にいる私は、自分に証明書がないことがばれないように

細心の注意を払い緊張しながらそこにいました。

そして、証明するものが何もない!とばれた時の私は、

隅っこで誰にも見られないように小さく小さく丸くなって震えています

(ますみさんの問いかけは本当に的確でさらさらとセルフイメージが出来上がってきます!)

エコーはその震えている私です。

その自分の思いを受容続けると、さっきまで、震えていた私が、

脱力感からその場で大の字になって寝そべりながら(エコーも起き上がれない)上を向くと、

『な~にそんなこと気にしていたの~?』と仲間たちが優しいまなざしで微笑んでくれていました。

『自分を必死に証明しよう!そうでなければ、見放されてしまう。(緊張)』

その思いがバカバカしいと思えるくらい、

今まで溜め込んできたエネルギーが解けるように体中の力が抜け、

起きていられないほどの脱力感を感じました。

 

私に微笑みかけてくれている人の顔が次々と浮かび、

それは今の仲間からだんだんと昔の仲間に変わってきました。

どの顔もみな優しい眼差し…と、思い…ふとそこに浮かんだAちゃんの顔をみた瞬間、

体が硬く緊張するのを感じました。(Aちゃんに認めてもらえないかも!)

Aちゃんは、文武両道の優等生で、私にないモノをすべて持っている憧れの人でした。

 

ふとしたことでAちゃんと仲良くなれた私ですが、Aちゃんと二人の時はいつも緊張していました。

自分のバカがばれたら…バカにされ見放されてしまうと思ったのです。

憧れのAちゃんと一緒にいられる!Aちゃんが私の事を好きでいてくれているのが嬉しくて!

嬉しければ嬉しいほど、怖さも倍増します。バカがばれたらどうしよう。

本当の私は、何もないから。

 

でも、セッションでAちゃんの位置に立ち彼女の目から私を見た時、驚きの姿が見えました。

優等生すぎる自分に一線を引いている他のみんなとは違い、

唯一自分の事を仲間として見てくれる、ナチュラルな『私』の事が大好きだったのです。

Aちゃんは、私に頭のよさやスペシャルな才能なんて全く求めていませんでした。

素のままの私をちゃんと見てくれていたのです。

 

【素の私は、面白くて、とっても魅力がある!】そして、私もそのことを本当は、

心のどこかで知っていたことを思い出しました。

知っていたが故にそれさえ否定されることが怖すぎたのです。

『私は、頑張れば、面白いことができる。』そう思ったから、Aちゃんの前でいつも頑張って笑わそうとしていました。

でも、Aちゃんが見ていたのは、本当の私でした。頑張っていないそのままのナチュラルな私を見ていてくれていたんです。

『ナチュラルな魅力』それは決して自分にはないものだと思っていました。

 

『頑張って笑わせなくては。頑張って何かしなくては…証明しなくては!素の空っぽでバカな自分がばれてしまう。』

ずっとそんな風に頑張って生きてきた子どもの私に、

『もういいよ。よく頑張ったね。』と労いと心からの感謝の言葉をかけました。

セッションは終わり、体からは力が抜け、半ば放心状態です。

 

私の中では、大きくガラガラと何かが崩れた気がしました。

もう、頑張らなくてもよい。そのままの自分で十分魅力的なんだ。

それに気が付いた時、もう自分を証明する必要性がなくなりました。

 

 

【4】今回のセッションでの気づき、学びを日常の生活の中でどの様に生かしていきたいと思いますか?

また、宜しければこれからやってみようと思うこと、変えてみようと思うことを具体的に教えてください♪

 

頑張って、何かしなくてもよい。頑張って人を笑わせなくてもよい。

知らなくてもよい。何もなくてもよい。自分を証明しなくてもよい。

これはある意味冒険です。素のままそのままハートのままに。

それでも大丈夫!そんな自分を楽しめたらいいなって思っています!

 

 

【6】その他、何かあればご自由にどうぞ!(辛口、ブラック、ぼやき等何でもwelcomeです〜♪)

 

今回でコースが終わりとなりました。

毎回ざっくりとした大雑把なテーマや大きすぎる問題等、ややこしいテーマばかりでしたが

(ごめんなさい。笑)、問題を的確に炙りだし、短時間にはっきりとした映像として、

『これがセルフイメージよ!』という感じにズバリ!見せてくれるのは、さすが!!の一言でした。

ますみさんは、力強く底抜けに優しい愛の中しっかりとホールドしながら、

マトリックス空間で私のエコーを自由に泳がせてくれました。私にはそれがと~っても心地良かった!!

10回のコースの中では、本当に様々な私の分身に出会いました。

そのどれもが、たとえ怒っていても悲しんでいても怯えていても…、

そこで一生懸命に自分を生きようとしているいじらしく健気な子でした。

 

そんな、愛すべきエコー達を癒す過程で、私は私の事がまた一つ好きになり、

前よりも軽く…そして、芯のどっしりとした自分を感じています。

たとえ問題があっても(問題と見えていても)たぶん私は大丈夫!と、今はそんな気がしています。

ますみさん、この10か月の間、本当にありがとうございました!

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