いつも何かをしていたい私たち

19
12月
2018

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私たちは常に朝起きた瞬間から思考の活動が始まり

様々な思いが駆け巡っていますよね。

深く寝落ちした時以外は何だかうっすらと考えていませんか?

 

「私」という「自我」は常に何かしないといられない

そんな性質を持っています。

➤これにいい、悪いは全くなく、仕組みの話です

 

 

例えば何か空いた時間があるとすぐに何かしようとしたり

次に動くことを考えたり

スマホを見たりあっという間に「状態」を作っています。

 

また、いやいや、のんびりとしているよ~と思っていても

「のんびりしている私」を作っていて

純粋に何も考えずに「そのまま」でいることは

とても苦手。

 

常に何かを求めたり、感じたくないものから

避けたい(逃げたい)という活動をしています。

 

ベースが「自分には何か足りない」「もっと何かが必要だ」

「これがあれば〇〇になれる」など求める衝動と

➤「何かを得たい活動」

 

例えばざっくりですと

「自分が駄目だという感覚を感じたくない」ので

それを感じなくていいようにお酒に逃げたり、食べたり、

買い物、恋愛、ギャンブル、仕事・・・などなどで

蓋をします。

感じたくないものも人によりさまざまで

➤「何かから逃げたい活動」は

一人の人の中にいくつも存在しています

 

愛されない・・・

出来ない・・・

力がない無力な存在感・・・

居てはいけない感覚・・・

迷惑をかけている存在感・・・などなど

感じたくないものはキリなくあります。

 

自分で対処できないものに対しては本当に苦手。

 

本当は求めたり、逃げなければ何も起こらないのですが

どうしても「どうにかしたい」ので自我=私は

活動してしまいます。

 

一つの自分への質問の仕方として

「それをしなかったら、どうなると感じているの?」

「それが得られなかったらどんな自分になりそう?」

 

それがイヤだから頑張ろうとしていた自分の声が

聞こえてくるかもしれませんね。

 

なにを怖がっていたのかを自分が知ってあげる事は

自分への愛情そのもの♡

 

素敵な一日を!

 

いつもありがとうございます♪

励みになります♡


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