それ、誰が決めているの?

09
4月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

日常のいろいろな人の悩みを聞く職業で

自分自身も離婚、子供の不登校からの自殺企図の繰り返し

一人で子育てしていくプレッシャーで

過食嘔吐や様々な依存症、

仕事は続けなければいけないので「躁状態」

 

本音なんてとうの昔に忘れて

不安の塊で、常に恐怖を抱えていたからこそ

自分癒しがなくては生きていけなくて

セッションや勉強を続けていくうちに

 

それが自然にいつの間にか

職業になっているわたしですが・・・

 

皆さんとシェアしたいなぁと感じたこと

それは

「それ、誰が決めているか?」です。

 

以前シェアしたローランドさんの記事にしてもそうですが

誰が自分を「カッコいい」と決めているか・・・

世界中の人が「お前はブサイクだ」と言っても

彼は自分のことをどう見続けるでしょう・・・

 

彼が変わるようには思えない。

 

もし、自分の実力と、努力で学校を出て

ある企業に就職しても・・・

「お前は親の七光りでここに入った」と言われたら

自分がそうかも・・・と思った瞬間に

「親の力でコネ入社した自分」が決まります。

→頭の声ではいくら否定していても

そんなこと言った誰かに怒りを持っても

 

 

周りから見ても本当にスタイルが良くて

聡明で綺麗な女性がいるのですが

その方は自分自身を醜い存在と本気で思い

それが悩みでセッションを受けています。

→褒めるような言葉は全てが自分を騙している気がするそうです

余計に落ち込むらしいです

 

 

こう言った人たちに

「あなたは素晴らしい」とか

「あなたの実力だから気にしなくていい」と

説得したところで彼らの心の重さは軽くなりません・・・

 

「自分で決めた姿」=セルフイメージは絶対的で

その視点でしか世の中を見れませんし

他者からそう思われている設定の世界の中で

住み続けているのが私達。

 

そして、苦しい場合はそのセルフイメージが

自分がOKじゃないとか、受け入れがたい、許せないものだから・・・

→そんな自分を感じなくて済む行動を無意識に取り続けます。

だって・・・イヤですから。

 

もし、ローランドさんみたいに自分が自分を信じ

自分が自分を肯定していたら、その彼の住んでいる世界は

どんな世界でしょうか・・・?

 

自分が住んでいる世界自分が決めている・・・

 

誰かじゃないんです。

何かじゃないんです・・・

 

この仕組み、本当にすごいなと感じています。

更に・・・

癒しはこの世界を変えることが目的というよりは

何故この世界を創ったか、

創った工程に存在する自分との対話なんです。

 

自分自身に対する理解と「あぁ、そうだったんだね」という

温かな本気の受け入れです。

イメージ中でその過去の自分に駆け寄り

ハグしたくなる感覚です。

→頭での受け入れではなく、身体を通じて感じる

本物の受け入れ。

セラピーは外せません♡

 

これが起こると自動的に世界が変化して

見え方、感じ方、聞こえ方、思い方なども

自分に優しいものになっています。

 

だから・・・

自分癒しも誰かの癒しもドラマチックで感動の連続。

やめれません・・笑

 

 

いつも応援、ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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