とことん、落ち込んでみよう

24
1月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今回書いてみたかったのは

「気分が鬱っぽくなる」

「落ち込む感じ」「暗い気分」

「胸が押しつぶされそうな苦しい感覚」

「人に怒りをぶつけたいけれど抑えている」

「大声で何かを叫びたいけれど抑えている」などなど・・・

 

普段、生きていると出てくるこれらの感覚、

本当は感じていること、持っているエネルギーを

私たちはとことん感じることをしていないなぁと

改めて思ったからです。

 

 

自分含め、こういった落ち込みは体験していますが

何か他の事にすり替えたり(無意識です)

忘れてしまったり・・・(自然ですが無意識です)

 

例えば、眠ったりしても感情が薄れたり

誰かと飲みに行ったり、美味しいものを食べたり

楽しい買い物をしたり・・などなど・・

 

 

本当はとことん感じてみるとその中にあった

声が聞こえたり、対話できるのに

もう、感じていることが嫌であればあるほど

何かとすり替えて忘れようとします。

大丈夫な方向に自分を向かわせます。

 

 

➤私自身もあと30分でクライアントさんが来る・・・だったりしたら

ワークをしたほうがいいのに抑えて、気持ちを整えようとしたり

普通に生活していると落ち込むことが支障も出る場合は

抑圧してしまいがち。

 

だって基本、嫌な感覚を持ち続けるって大嫌いです。

どうにかして嫌な気持ちから抜けようと努力します。

 

親からも先生からも、世間からも

「ずっと鬱々としましょう」なんて教わっていないし

気持ちの切り替えがうまい人になろうと

逆にそう習ってきましたよね。

 

時間が解決するよ・・・とか

休めばラクになるよ・・・って自分も誰かに言ったり

自分が自分に勧めたり・・・していませんか?

 

つくづく感じるのは

「感じきらなかった、抑えて凌いだもの」は

残っているんだなぁという事。

自然消滅は本当の意味ではないんだなぁという事。

 

だから何年も前の出来事を何かきっかけにして

「ちゃんと思い出せる」のは

「そこに実はずっとあったから」です。

ないものは思い出さないですから・・・

 

ちゃんと感じてみよう。

頭で理由をすぐに出したり探したりせずに・・・

➤これが誰にでもできるフォーカシングです。

 

ちゃんとそこに在るエネルギーたちと会話しよう。

よ~く、探ってみよう・・・感じてみるのです。

そこに存在している心の風景を無視しないで

見つめてみよう・・・

 

そんな事を感じた今朝でした♡

 

いつも応援ありがとうございます♡

励みになります<m(__)m>

 


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