どんな大人も昔は子供だった

06
10月
2019

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「どんな大人も昔は子供だったよね」

 

これをなぜみなさんとシェアしたかったか・・

子供の頃に大なり小なり親に叱咤されたり

叩かれたり、折檻という名のショックなことをされたり

 

または無視されたとか、自分は必要ないんだという感覚を

全身で感じて凍りついたり・・・

 

セッションでも、そして自分自身のヒストリーの中でも

「親への恨みつらみ」や

「こんな風な家に生まれてこなければ

私の心の傷はもっと少なかった」など

心の中を見てばみるほど、親への怒りなどが増えていく・・

そんな経験はありませんか?

 

=======

 

思い出すと余計に嫌いになってしまうから

もう、親のテーマは少し休みたい・・

そんな方もいらっしゃる程

親子関係は根が深いです。

 

でも・・

実はよく見ていくと・・・

世代にわたってその親の親(祖父母)、

そしてその祖父母の親と、ずっと家族内で握りしめていた

悲しみや怒りなど・・

自分の親が一人で作り出して自分に伝承した

ネガティブなエネルギーとは言い難いものも

含まれたりしています。

 

決して親の味方をして優しく見てあげようとか

許さなきゃという話ではなく

静かにフラットに何がそこに起きていたかを

見つめていくと・・

 

「どうやって今の大人にそれぞれがなっていったか」

「どうやって今の自分が作られていったのか」が

全てを紐解く鍵になります。

 

同じ経験をした兄弟でもなぜ個体差があるかといえば

「どう受け取ったか」

「どう意味づけしたか」

「どう解釈したか」で身体へのDLが違うからです。

 

自分の何がいけなかったの?と何時間も考えるより

相手の何がいけなかったのか?と相手をずっと嫌いで責めるより

自分の中で何が起こったのか(感情的にも含めます)

こっちを見ていくほうがずっと近道です。

 

不安や恐怖があって常に緊張していたり

周りを伺うことをやめられなかったり

他者の評価で自分の価値を決めてしまったり

健康的にもどうしてこの症状が今出てくるのかが

謎だったり・・・

 

身体にどんなDLをし続けていたのかという

自分の歴史を丁寧に紐解く・・

 

ちょっとした軽度の逆境も自分には

大きな意味があったかもしれません。

 

ある意味、先祖の先頭に立っているのが今の自分。

この自分の癒しが後ろにいる脈々とつながっている

誰かの癒しになっている場合も実は多いです。

→誰かの癒しが目的ではなく

自分自身の癒しの副産物で現れることが多いです

 

不登校で引きこもりの娘さんのセッションが

いつの間にかお母さんのセッションがメインになり

お母さんが楽に軽くなってきたら

娘さんが変化した実例も結構多いです。

 

どうしても身近な人々とは好き嫌いは置いておいて

繋がっています。

 

絡まった糸を解いていけば・・

そこにはきっと思いも寄らないようなドラマと

健気な存在が姿を見せてくれるかもしれませんね♡

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

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