どんな風に生きていたい?がハッキリしない時

26
6月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「どんな風にいきていたい?」

人生の中で生きる意味や目的がない時にふと感じる

「これでいいのか」「こんな生き方ダメだ」など

焦りやもしかしたら味気ない感じや

惰性でただ毎日時間を過ごしている感じなど・・・

 

そんな事を感じたことのある方と

分かち合いたいと思います。

 

 

========

 

私自身も時々この考えに飲まれることあります。

なんか、今のままでいいのだろうか・・とか

ちょっと余裕があるときに感じたり

毎日、なんか代わり映えのない感じで過ごしていると

「本当に今のスタイルでいい?」と

自問自答していたりします。

 

髪を振り乱し、あぁ、今日も一日終わったぁ~みたいな

そんな忙しすぎる一日だったら

まずは「睡眠、睡眠」と振り返る時間もなく

朝を迎えるでしょうが

 

ちょっと何かできる時間にだらだらと

時間を過ごしていると・・・

何か探してもっと何かしなきゃ…という思考に占領されがち。

➤多分真面目なほう。笑

 

勿論、現れ方は人それぞれですが

私たちはいつも「より良い私」になるために

無意識に頑張っています。

または今の自分を(OKと思っているから)維持しようと

無意識に行動しています。

 

これは実は言い換えると自我のもれなく持っている特性の

「何かが足りない、欠けている」感覚。

 

もう充分だ、とか満ち満ちているという感覚より

次の更に満たされた状態をより安心のために

無意識に探すのが自我の癖。

 

いつも「もっと・・・」を追い求めているのが私たち。

→またはこれをずっとキープしなきゃ。

➤永遠の保証が欲しいみたいな類もこれです(愛やお金や健康や・・)

 

 

このままでいい・・・など、

安心して未来に身を委ねましょうという話ではなく

欠如感がどうしても生まれる自我の特性をまずは

自分が「知っておく」ことは

自分観察に大いに役立つと思います。

 

どのぐらい心配症なのかを自分自身が

むしろ、よく分かってあげる事です。

私という存在の仕組みを自分がより知っていきましょう。

 

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迷った時には

もし、生まれた瞬間の、何も経験のない

「生命の発動が始まったばかりの私だったら」どうする?

 

制約なし、刷り込みなし、人の目の存在や

「欠如感」も知らない私ならどうしたい・・?

 

ちょっとイメージしてみましょう。

→今の自分と比べてどうでしょうね・・・

最近、気に入っているミニエクササイズです。

 

今日も温かな一日をお過ごしくださいね。

 

応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 

 


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