もう、本当は無理だ・・・

30
8月
2018

おはようございます♪

今朝も良いお天気・・・

洗濯物は2時間ぐらいでどんどん乾いてしまいますね。

 

さて、セッション通じ、自分の毎日を振り返って

実は「本当はもう無理・・・」と感じていること

ありませんか・・・?

 

それがどの程度の「しなければいけない」事なのか

それがどの程度の「守らなければいけない」事なのか・・・

 

それによって体感的に感じるものもそれぞれでしょうが

「本当はもう無理・・・」という気持ちさえ、抑えていて

逆に「無理だって思うなんて甘えている」とか

「みんな頑張っているのに」とか

 

「普通、大人ならば、母親ならば、父親ならば

〇〇ならば・・・」と自分の社会での、家庭内での

役割を理由に絶対感じてはいけない・・・と無意識で思っているか・・・

 

本当に私たちのココロの中は複雑です・・・

 

例えば過去の私は離婚をしたのでその子供を

「立派」に「普通の子」として育てることは

義務、当たり前、当然なので

自分の中での「普通の子」=「両親が揃っている子」の姿を

自分特有のイメージでで無意識に目標としてしまい

それの合っていない…という現象が現れる度に、自分を実は

激しく責めていました・・・

 

両親揃っている子は「こういう反応をする」とか

両親揃っている子なら「今こんなことは言わない」とか・・・

自分の中の勝手なイメージを正しい姿にして

それにマッチしない目の前の我が子を見ると

「自分の不甲斐なさ」だと100%決めて自分を

無意識に攻撃していました。

 

または「こんな私の苦労を分かってくれないあなたが悪い」と

相手を責めてみることで、どうにかして苦しみの

逃げ場を毎日探していました。

 

親に対しても「離婚した娘の親」という足かせと迷惑を

私は掛けている親不孝な存在なので

→全部自分の中で勝手に出てきてしまうイメージ

 

相当、親に何かをしてこの汚名を挽回しなきゃと

頑張ることを続けていて、それに勝手に息切れして

疲れていたり・・・

 

全部自分の感じていることやそう見えていることは

事実では全くないのですが

自分の中での「絶対真実」としてあるのです。

 

何がこうさせているのでしょう・・・

何がこの苦しみを産んでいるのでしょう・・・

何がこう見せているのでしょう・・・

この勝手なイメージはどこから来るのでしょう・・・

 

 

これを起こしているのは自分の中のココロの仕組み・・・。

で、見つめていきたいのはこの仕組みが悪いのではなく

何故その仕組みが出来ているのかです。

 

訳があって、理由があってその仕組みの中で生きることが

無意識に正しさと思っていたから続けているのです。

 

よ~く見つめてみると、ここに悪者は誰もいません。

 

分かってあげたいのです・・・

理解してあげたいのです・・・

悪者が必要でそれがないと立っていられなかった私を・・・

 

ただそれだけで・・・浮かばれる。

 

緩まる・・・溶けていく・・・赦せるし、愛せるんです・・

 

不思議ですね。

 

そして愛の中での全てが美しい動きでしかなくて

命の輝きでしかないのです。

 

美しさから一歩も出たことがなかった安堵・・。

ここを感じたくて自分を見つめ続けるのかもしれません。

 

*全ての始まりはこころの仕組みを学ぶことでスタートしました。

溝口あゆかさんの「インテグレイテッド心理学」が本当に

私を支えて救ってくれました。

今年もまた2日間の基礎講座を開こうかなと思います。

私も10年以上学び続けていますが

ココロへの興味が全くなくなる日までずっと

知りたい気持ちは消えないでしょうね♡笑

 


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