マウンティングが出ている時

18
2月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しい窓辺でこれを書いています。

 

今日は自分の行動のなかに「マウンティング」が出ている時の

ココロの仕組みを皆さんと分かち合いたいと思います。

 

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マウンティング・・・

色々な意味で使われると思いますが

ココでは「人が相手よりも自分の方が上だと示すために行う言動」

こんな感じを指していきますね。

 

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これは私にも傾向があったのですが

自分の中の弱みを見せたくなくて

本当は小学生の時にお小遣いが1000円だったのに

「私の家は2000円だよ」と言ってみたり

 

自分が無意識に人気がないと思っていると

運動では負けないとか勉強では負けない・・・とがむしゃらに頑張ったり

➤私は運動オンチなので一例です~

 

授業で「これ分かる人?」と言われた時に

みんながおぉ~っとなるような知識を敢えて披露したり・・・

(自分が劣っている感覚を感じたくなくて必死に優越感を求める)

➤これは経験あり。「私も参加した」とか

「私も持っているよ」とつい言いたくなる・・・笑

 

常に周りと比べて「出来ている」「分かっている」

「全く困っていない」ような自分で居ようとしている時・・・

友達や同僚などが自分より優位だと感じた瞬間に

相手を「何でここまで言っちゃうのだろう」と思うけれど

それがどうにも止まらずに「相手をへこましてしまう」など・・・

 

色々な形のマウンティングがありますよね。

 

こういった時は自分の中はどんなことになっているのでしょう・・・

 

*もし、相手が優位、自分より出来ると感じると

自分はどんな思いや感情が出てくる?

➤いつものようにじっくりとすぐに頭で答えを出さずに

身体を使って探ってみましょう

例)見下されている感覚、自分が下なんだという劣等感

出来ない自分はみっともないとか恥ずかしさなどなど・・・

なんでしょうね・・・

 

 

*上記は自分にとって「感じたくないもの」なので

普段はこれを感じないために「無意識に」頑張っています。

常に人よりも出来ている自分を自分が感じないと

直ぐにこの嫌な感覚が出てきてしまうのです・・・

という事は・・・?

 

 

*もし、心の底から自分は「なかなかいけている」とか

「このままの私で良いよ」とか

「それが私らしさ」などと思っていたら・・・

マウンティングは必要でしょうか?良く感じてみましょう。

この思いがあったらどんな風に日常振舞う私がいる?

 

 

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ノートに書きだしながら、同時にじっくりと

身体の声や感覚を感じながら

「この思いがあったらバージョン」と

「この思いがなかったらバージョン」を空想で良いので

書き出してみましょう。

 

私が本当に感じたくなかったものをまずは見つけてあげて

そのために健気にずっと働いてくれていた

自動的な自分を守る仕組みにまずは労いを伝えましょう。

 

私の例でいえば「見栄を張って2000円だよ」と言っていたのは

ココロの無意識の中の私が自分の家を恥ずかしいとか

みっともないとか、親にかわいがられていないから1000円しか貰えないとか

人から思われたくないなど

そんな自分なんだと実は「自分が常に感じていたから」

マウンティングが必要だったと思うと

このころの私を本当にハグしたくなりますね・・♡笑

可愛い奴め♡

おいで~って抱きしめたくなる。

一杯愚痴や呪いや(!)、怒りや不満を聞いてあげたくなる。

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


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