ラクに生きるために・・・【投影編】

10
2月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をむかえでしょうか?

 

今日はよく心理学用語として出てくる「投影」について

みなさんと分かち合いたいなと思い書いてみますね。

 

実は「投影」って難しいのです・・・

ネットや書物で書いてあることはすぐに理解して

分かった感じなのですが

実際に私たちは投影で悩み、苦しみ、悲しみを

持ったりします。

 

逆もしかり。

投影で喜びや幸せ感や満たされた感覚にもなります。

 

「投影」は自分がもつ意味付けであり、解釈。

 

本当にどんな投影を持つかで(どんな世界観に自分が住んでいるのか)

全く同じ風景をAさんとBさんでは違う捉え方をするのは

このためなのです。

 

 

=======

 

例えばAさんからみた「C上司」

C上司は気遣いが出来て、部下に圧を掛けずに

上手にモチベーションを上げてくれる人。

 

Bさんからみた「C上司」

優秀だけど厳しくていつもどの人が良く働いているか

会社にとって大事な人かを判断していそうな

警戒しないとダメな人。

 

こんな風に思っていたとします。

 

実は事実は「C上司」がいる。以上。

 

ここにそれぞれの意味付けがこんなに違うとどんな風景が

Aさん、Bさんのココロの中に繰り広げられるでしょう・・

AさんもBさんも今自分が感じていることはそれぞれが

体験して実感している自分たちの事実です。

 

例えばC上司が「あの仕事どのぐらい進んでいる?」と聞くと

Aさん:心配してくれて気にかけて貰って安心

Bさん:信頼されていないんだ・・・マズイ

 

事実は「あの仕事どのぐらい進んでいる?」のセリフだけです。

 

C上司:「今度のプロジェクトの責任者はDさんに決めました」

Aさん:Dさん、さすが。頑張っていたし私もお手伝いできたらいいな

Bさん:こんなに私、頑張ってきたのにC上司は認めてくれない・・・

 

とことんC上司に対しての心象がこれだけ違っていたら

明らかにAさんの投影=解釈の世界の方がラクですよね。

事実はDさんがプロジェクトの責任者に選ばれたとしても。

 

辛い時はBさん風な心の風景の中に「自分が住んでいる状態」。

 

でもBさんのこの仕組みはC上司と出会って作られたというよりは

もともとこういった解釈、意味付けをしやすい状態が

あったことが多いです。

 

だから持っている訳ですから・・

持っていることがいけないのではなく

「何故その解釈の世界に住んでいるの?」

 

ココを見つめていって対話することが

根本的なラクな世界観を持つ第一歩です。

 

例えば深い自分を構成している部分で

「絶対に私は助けて貰えない」とか

「私は嫌われる」「受け入れて貰えないひとなんだ」など

しっかりと無意識の中に組み込まれていたら

友達の優しい温かいアドバイスや応援や

一緒にC上司の悪口を言ったとしても根本的には

Aさんの苦しい世界は崩れません。

 

根っこにある私のケアをすることで全てが影響が出るほどの

世界の見え方が出来るのです。

 

これはいつでもできます。

例えそれが何十年続いていても・・・

私も体験しています。

だから大丈夫♡

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


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