人の相談で「疲れたこと」ありませんか?

07
5月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

GWも終わり、今日から通常業務に戻られる方も

多いのではないでしょうか?

 

今日は「相談を聞いていて自分も落ち込んだ、疲れてしまった」とか

「どうにかしてあげたいけれどなにもできない」

など・・・

よく聞く話からみなさんと分かち合いたいと思います。

 

 

=======

 

相手の話を聞く時に思わず「共感力」が高ければ高いほど

相手の状況に自分も同時に感じてしまい

一緒に怒ったり、一緒に悲しくなったりすることありますよね。

 

私も普段のカフェトークではよく経験しています。

→セッションでは別スイッチオンですが・・

 

ただ、これで自分が疲れてしまっては

この聞き方をずっとしている限り、

いつも巻き込まれてしまいます。

 

ではどうしたらいいでしょうか?

 

========

 

私たちは普通にしていたらまず、「聞き入ってしまいます」

そして頭の中ではその時の映像が勝手に流れ

その時の相手のセリフや周りの風景までも一緒に感じ

感情に飲み込まれています。

 

これが悪いことではなく、通常の私たちです。

 

だからカフェトークやお酒の席では盛り上がれるのです。

これはこれでいいのですが

引きずられている時はなにが起こっているのか・・・

 

それは「感情=自分」になっている時。

同化している時です。

 

「同化」と「共感」は実は違っていて

同化はミイラ取りがミイラになっていて

助けているとか

客観的にその話を聞いている感じではなく

その主人公に自分もすっかりなりきっている状態。

 

自分の中で同化していたら、相手の話を受け止めるのではなく

「聞き入っていること」になります。

 

では「本当の意味での共感」とはなんでしょう・・・

 

「あなたの苦しみは十分に理解します」ですが

「相手を可哀想、弱い人、できない人」と無意識に感じている時

信頼や尊重、理解といった視点とは違っていますよね。

 

一緒に自分もオイオイ泣いている時には

完全に目の前のその人が弱くてやられている側、

被害者として

力のない存在に見えていませんか?

 

本当に安定している話の場にはなにがあるか・・・

それは「相手の真実の姿」を自分が信頼していること。

 

今は辛いけれど(辛さには共感するけれど)

今は傷ついているけれど(それはとてもわかるけれど)

本当のその人は永遠の被害者でもないし

永遠に弱い立場でずっと悲しんでいる存在ではないと

自分自身が知っていることです。

 

その上で一緒にその話を聞いてあげながら

感情を受け入れて共感してあげたら

どうでしょうか・・

 

「信頼というベース」の中で今の状態のその人を

しっかりと受け止める・・

 

 

自分は徹底的に安心という海になりきり

その上でどんな船が来ても自由に泳がしてあげる感覚・・・

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね♪

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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