何が本当はあるの?

21
8月
2018

おはようございます♪

最近は朝の気温がとても気になる暑さに弱くなっている

私ですが皆様、いかがお過ごしでしょうか・・?

 

ここのところ、本当に私たちは(私を含めて)

セッションに来られる方も(そこまでではない方も)

何かモヤモヤして居たり、はっきりと苦しさを持っていたり

全てに当てはまるのですが・・・

 

「症状」の部分をどうにかしよう、無くそう、解放しよう

取り除こう、変化させよう・・・と感じますよね。

 

私もそうです。

 

もし、長年の連れ添った夫にずっと積年の怒りや

悲しみがあったとしたら

「どうしたらこの夫の顔を見てもイライラしないでしょうか?」

「どうしたら私は穏やかに平和になれますか?」

「一番早くて手っ取り早く出来る方法があれば

頑張りますので・・・」

とかなりませんか?

→これが症状です。

 

 

もし、自分の子供が不登校気味、もしくは引きこもっていたとしましょう。

すると・・

「どうしたら子供が学校へ行けるでしょうか?」

「どうしたら子供自身が自信を持てますか?」

「どうしたら子供の自殺願望が減りますか?」

 

 

これはある意味当たりまえで、私も苦しい時は

こうやってセッションに行ったものです。

そしてとても「解決アドバイス」を求めていました。

 

 

この方針の私時代は実は全く自分自身が、変えたい相手も問題そのものも

変わらずにどんどんきつくなって悪化の一途をたどっていたなぁと

今ならば振り返れるのですが

渦中の場合だと、客観視が全く出来ないことが多いので

ある意味これでOKです。

 

 

が・・・

もし、少しだけ余裕が出て来たら見てほしい事

気づいてほしい事、これが物凄く実は効果があるという事を

お伝えしますね。

 

「どうしてそれが続いたらダメなの?」

「その出来事や現象や場面は自分にとって何を意味していたの?」

「これが続いたら自分はどうなってしまいそう?」

「何が一番感じたくなかったの?」

「何を一番本当は欲しかったの?」

 

などなど・・・

 

ここを見つめていくことが本当の意味での緩みのきっかけです。

 

大抵が自分では気づけない潜在意識なので

難しさはあるものの、紙に書き出してみませんか?

 

これは何をやっているかというと

そもそも、その困った状態、苦しい状態はいわゆる「症状」ですので

原因を探すことが必須です。

→ちなみに「原因」を悪いものとして捉えていたら

ここもテーマに入ります。

私自身も苦しみの渦中の時は「悪いもの」以外には見えませんでした。

 

たとえ、一時的に「症状を抑える」ことが出来ても

根本の原因が手付かずでしたらまた同じように

「症状が出るのは当たり前」

 

あまりにも辛すぎるときはまずは「症状を抑えつつ」

病院で言えば原因の治療も同時に見ていきます。

 

何でもいいから「症状だけ抑えてよ!」という声だとしたら

それだけ苦しさが強いという事ですよね・・・

どれだけ苦しみの原因がそこに疼いているかという事でもあるのです。

ここをまず十分に理解し、気づいてあげましょう。

 

そんなのはどうでもいいからまずはこれを解決してよ!

という声が上がったらその声を上げないと居られない

自分の状態をよく理解してあげましょう。

分かってあげましょう。

 

 

セッションでもテーマは職場の〇〇さんと

顔を合わすだけでも息が詰まるんです・・・

そんなテーマから、原因は全く違った「お母さんへの愛が欲しかった」に

繋がっていくことや、「自分は求めてもそれを貰えない存在」

という事についての

悲しみが原因だったり様々です。

 

でもここを見ずして根本的な安心感や緩みが自然に

沸き上がることは難しいです。

 

表層の「苦しみ」から原因の本当の待っている

想いや感情、声を見つけることが自分への愛情だなぁと

常に感じています♡

 

それを見つけたクライアントさんを横で見るたびに

一緒に感動してしまうので、セッションを止められません♪笑

 

 

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