全部自分のせいと思ってしまう時

20
2月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

ピンク色の朝焼けが美しいです~

 

今日は何か悪いことが起きると、

結局は自分のせいだ・・・とか、

自分が悪いからだ・・・に着地してしまう方と

分かち合いをしていきたいと思います。

 

==========

 

例えば小さい頃から家のなかで両親が喧嘩しているとします。

もう、これは大人の事情で、何かが2人の間にあり

言い争いをしているとしましょう。

お互いに我慢がどこかでぶちっと切れて

激しい声やもしかしたら手も出ているかもしれません・・・

 

こういった風景は子供にとってどんな影響があるでしょう・・・

 

「お父さんがお母さんを叩いている・・・怖い」

「このままだとお母さんが死んでしまうかも」

「なんでこんなに言い争うの?憎しみあっているの?」

「もしかしたら・・・なにか自分のせいなのかな」

「そういえば昼間、お前が大変だから苦労しているって言っていた」

「お前がいなかったらこの家から出れるのに・・って言っていた」

「喧嘩を止めることが出来ない自分はなんて無力なんだろう」

 

などなど・・・

 

子供なので「無力感」とか難しい言葉は出ていないのですが

そのようなエネルギーを感じ続け

自分に刷り込み続けて大人になっていきます。

 

そこで起こっていることはなんだかんだ言って

自分が原因なんだ・・・とか

自分にはどうすることもできないのだ‥といった

無力感も同時にずっとそこにはあります。

 

なので大人になった今でも周りが

「あなたのせいじゃないよ」とか

「あなたは悪くない」とか励ましたり守ってくれていても

どこかで自分責めのエネルギーを持ち続け

自分でどうにかして解決しない限り

自分が自分を許せない状態を作っていたりします。

 

頭では「私のせいじゃない」なのですが

潜在意識の95%が「わたしのせい」となっている感覚です。

 

この状態で「どうしたらラクになる?」では

根本的なラクさから遠のいてしまい

一時的な鎮痛剤の「無痛」に終わることが多いです。

 

========

 

1:ずっと自分のせいだを背負っている小さなころの

自分をイメージしてみましょう

この子はどこに居ますか?どんな表情?周りにはだれかいる?

何が起こっている?

ココロの中にどんな声が入っている?

 

 

2:この子にある感情は何?

怒り?悲しみ?無力感?後悔?不安?

なんでしょう・・・1つでも複数でもOK

 

3:何で怒っていたの?

何で悲しんでいたの?

何が凄く嫌だった?教えて・・・と

その子が話してくれるまで待ちましょう・・・

ただ、傍にいるだけでもOK

 

4:その子が胸の中の、お腹の中の言葉を

言いたいだけ言わせてあげましょう。自由に話させて

あげましょう・・・

ただただ、全てを受け入れて分かって理解してあげましょう。

もし無言なら、ただ傍にいるだけでOK

 

5:その子の本当にその時に欲しかったもの、

どんな人?誰?状況などなんでもいので

イメージの中であげてみるのはいかがでしょうか・・・?

イメージの中では何でもできます

 

6:イメージの中でその安心した感覚をよく感じて終了

 

=======

 

簡単な方法でしかここではお伝え出来ませんが

これも上手になってくると結構いい感じで

自分と対話できますよ。

 

ポイントは「身体で十分感じること」

フォーカシングの要領です。

リアルに私の誘導で体験できる小さな講座も

してみようかな・・・

 

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


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