出産にこだわりを持ってしまう時

03
3月
2018

おはようございます♪

もう、本当に随分春めいています・・

朝の空気、日差しの温かさ・・・

世の中の空気・・・

 

デパートなどでもお雛様のものなど並んでいますし

今日は3月3日♪

 

子供の頃はお雛様を飾ってもらい、甘酒を飲んで

ひなあられや菱餅を食べましたね・・・。

母がハマグリのお澄ましやちらし寿司を作り

ひなパーティーをしたものです・・・

 

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ある女性がとても出産にこだわりを持っていました。

その方は恋愛経験もそこそこあり

見た目も美しく、頭脳明晰。

大きな企業の役職に就き部下も沢山います。

 

 

周りから見ると「結婚していない」ことは確かですが

それなりに幸せそうに見えています。

が・・・

実は彼女には大きな悩みがあったのです・・・

 

「私には子供がいない」

 

物凄く彼女にとって大きな「欠如感」で毎日どうやって

妊娠して子供を産むか、卵子を凍結させてみようかとか

婚活にとてもエネルギーを注ぎ、結婚=子供を作ることに

なってしまっていました。

 

自分が親に無償の愛を注いでもらったから

私も無償の愛を注げる子供が欲しい・・・

 

でも、誰の子供でも良いわけでもなくひたすらお見合いの

マッチングサイトやデートを重ねています・・・

 

彼女の心の中に何が起こっているのでしょうか・・・?

 

 

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小さなころから自分は人と関わることが下手だと思っていました・・・

本当は沢山の友達の中で遊びたいのに

家の中でお絵かきをしています・・・

 

「私、こっちのほうが好きなの」

 

子供の私なのに「寂しさをまぎらわずために

誰かといることは空虚だから」と何の意味もないと

決めて一人でいる私・・・

 

良くその子の話を聞いてみると

「一人の人と深くつながれることが意味がある」

「沢山の人と意味なくつながるのは空虚」という

彼女の中の決めていることが見えてきました。

 

 

沢山の人と繋がることが空虚だという思いは過去の

彼女の経験から来ているものでした。

なので一人の人と深くつながることに

大きなもっともな意味を見出す必要があったのです。

 

 

本当はどうしたい・・・?

 

「人の中に入って豊かな人生を味わいたい・・・」

これが凄く欲しかった・・・

沢山の人ととるコミュニケーションが分からなかった・・・

 

本当の彼女の声は「大勢の人と何かを共有したり

共感しあう事を沢山経験したい」でした。

 

人と繋がりたい・・・

 

そうですよね・・・

本当は一人でいるほうがいいという姿ではなく

人と繋がって共感を持っている自分がナチュラルなこの方

本来の姿でした。

 

両親には感謝しているけれど、無償の愛がもっと欲しい

私の寂しさに気づいてほしいと本当は

思っていたことも見えてきました。

 

私が無償の愛を与えたいのではなく欲しかった・・・!

 

表面上の意識で思っていることと潜在意識で抱えている

自分が気づかない意識で思っていることはこんなにも

違っていて、この声に気づいてあげる事は

自分を理解して包んでケアして尊重して労う事・・。

 

自分の本当の声を見つけるコツは

「〇〇だからこれでいいの!」と言っている時に

モヤモヤ感が全くなければいいのですが

うっすらとざわついていたり、モヤモヤしているとき

 

この時に頑張ってその姿でいる自分を少し横に置いてみましょう。

 

その下に居る自分はどんな姿でそこにずっといましたか・・・?

もう、結婚や子供にこだわる彼女はそこに居なくて

それが表面上のこだわりだったことを気づきました。

 

「本当に聞いてもらいたいことは何?」

深いところに居る自分と対話するって大切です。

 

 

ここからが始まりです♡

 

 

 

 

 

 

 

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