別れる事がこわいとき・・・

05
3月
2018

おはようございます♩

昨日も今日も・・・あぁ本当に春が来てるなぁと感じられる

暖かさですね〜♡

土日の週末は継続で10回クラスのある勉強会が

終わりまして・・・

日曜日のクラスの方々が主催して下さった打上げに

参加してきました♡

温かなカードが本当に今まで続けてきた証のようで

私もとても嬉しかったです。

 

 

=======

 

春だから。。。という訳ではなく私たちの人生って

一区切りや、今までの馴れ親しんだものとどうしても

別れて行く機会ってありますよね。

 

親子も、永遠に一緒だと思っても肉体的に無くなってしまったり

兄弟も遠くに行ってしまったり・・・

 

パートナーではどうでしょうか?

結婚も含めて永遠にこの人と共に生きると誓って

一緒の時間が続くと思っていてもなんらかの状況で

別々の道を歩んで行くことはきっと経験あると思います。

 

学生時代の親友とでも・・・

同じ趣味の教室で仲が良かったあの人とも・・・

 

離れかたは色々・・・

別れ方も色々・・・

理由はその体験の数だけあります。

 

きっと大好きな度合が大きければ大きいほど

心の痛手は響いて来ますし、あまりにも感じたくない痛みは

「相手のせい」にしてしまうこともあるでしょう・・・

 

「あなたさえ、私にこの気持ちを抱かせなかったら

私はこんなに苦しまなくて悩まなくてすむ・・・」

「今までのこの思い出は嘘だったの?」

「本当は所詮はこの程度の存在だったのね・・・」

「あなたにとって私は大したことない存在なのね」

 

こう言った思いが出れば出るほど私が感じるのは

「あぁ、本当にその人が大好きだったんだね・・・」

 

その悲しさや寂しさにとことん寄り添います。

 

だって大したことない人、余り影響受けない人ならば

揺れませんもの・・。笑

 

いつも痛みを自分に与えるのは「自分の中にある傷」です。

 

傷があるのは勲章とは言いませんが私は傷がある人が

とても愛しくて仕方ありません。

傷を抱えて苦しんでいる人にとても共感します。

*ここは境界線を持ちつつがポイント

 

真面目で優しいあなたの傷や私の傷は自分が自分を理解する

とても大きなきっかけです。

 

こころの仕組みは本当にミラクルですね♡

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