子供の心で生きられない大人の私たち

13
4月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はまたある方からの教えていただいた

YouTubeから感じたことを皆さんとシェアしたいと思います。

→【音が出るので注意

 

=======

 

私たちって本当に誰でも1度や2度は幼い頃は

「お菓子屋さんになりたい」とか

「お医者さんになるんだ」とか

シンプルに自分がなりたいものや欲しいものに対して

何の心配も、何のジャッジも無く表現していましたよね。

 

この時の自分はどんな自分だったでしょうか?

 

「お菓子屋さん」に対してただ「好き」「楽しい」だけで

これを経営していくには採算が労働に対して合わないとか

時代についていくためにはこうしなければいけないとか

何も考えずに表現していましたよね。

 

お医者さんだって、もしかしたら病気のおばあちゃんが

入院してお医者さんに治してもらったら

「僕も、私もなりたい〜」って思ったかもしれないし

純粋に家族が医者ならば「お父さんみたいになるんだ」とか

そんな風な気持ちだけで表現したのに

 

大人になるとすぐに◯◯大学に入ったら△△に配属されて

誰々の下についてしかも、年俸はこのぐらいで・・・

そのためにこんなに勉強しなきゃいけなくて・・

肩書きとしてどうだろうとか、社会的地位としてどうだとか

あぁ、本当にこの選択は間違っていないのか・・などなど・・

 

 

目標や、こうなる姿を持った瞬間に私たちはそれが

得られるか、得られないかで自分の価値を判断し

一喜一憂し、自分は持っていないけれど、それを持っている人に

勝手に憧れたり、また勝手に失望したり・・・

 

想像してみてください・・

 

生まれたばかりのまだ、何にも眼に映るもの

聞こえるもの、感じるものに対して何の知識も持たない赤ちゃんは

目の前の起こっていることに対して

「そのまんま」しか受け取っていません。

 

子供も少しづつ親の刷り込みや、世の中の刷り込みや

先生の言葉など自分の解釈、判断を増やしていきますが

「◯◯になりたいな」と輝く瞳で言っている瞬間には

楽しみとワクワクと、それをしている時の情熱で

損得や価値なんて考えていませんよね。

 

自分の中に(目標は持ってもいいのですが)

それをしている時に「もっと知りたい」「もっと学びたい」

「もっとこれを続けていたい」が

楽しさと好奇心と極めたい気持ちだけだったら・・・

 

それはきっと突き抜けていけるはず。

 

途中に困難があっても、進まなくても「工程そのもの」が

楽しさとパッションで満ちているから・・・

 

大人はなりたい姿が先に決まり「こうするべき」で動く。

子供は「したい」エネルギーが原動力。

 

したいエネルギーはブレないし、やっていて

気持ちが高揚し、損得は関係ない。

実際に人生に不利益も生じることもあるだろう・・・

でも、している時間そのものが楽しい。

 

 

子供らしく生きることから離れてしまったら

なぜ子供のようにいきていけないのかを自分に問おう。

必ず理由があるので、その声を聞いてあげよう。

 

この時間も愛しくて健気な自分に会える時間で大好きです。

 

*子供らしく生きようという話では全くなくて

人生がつまらないと感じたら振り返るぐらいの感覚で・・・

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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