子供への怒りが止まらない②

29
1月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私的には大きな仕事が終わり、他の雑用も目途が見えて

本当はもっと自分に余裕がある優しい時間を過ごしているはずが

相変わらず何かやっています・・・笑

 

そのうちこれもテーマに・・♪

 

では欲しいのは「つかれない家族」の【子供編】の続きです。

➤前回はこちらから

 

========

 

自分の子供に対する怒りかたですが

どうして違いが出てくるのでしょう・・・

 

優しい母としてのOKな怒りかたが出来ている時は

どんな自分がそこに居ますか?

どんな眼差しで子供を見ている?

その状況を感じている?

子供の声を聞いている?

 

ここをよく観察してみましょう。

じっくりと「身体」も使ってその時の感覚も

思い出してみましょう。

 

その時にもし、子供自身から激しい言葉の応戦があっても

その時に頑なな反抗があっても・・・

その時の自分はどんな気持ちでそれと向き合っていましたか?

その状況を感じていましたか?

 

落ち着き?余裕がある感覚?

なんでしょうか?

 

逆に、たいしたことでもないはずが自分のスイッチがONになり

あり得ない位の怒りで子供を罵倒してしまったり

手が出てしまったり・・・

この時の自分は?どんな状態でそこに居ましたか?

 

大抵は、本当に自分が何かで既にイライラして居たり

余裕がなかったり、焦っていたり・・・

身体も疲れていたかもしれません。

そんなときが多くありませんか?

 

もし、ほとんどが自分が好ましくない対応で子供に接しているとしたら

それに危機感を感じているのは何を隠そう「自分自身」です。

 

自分がそんな自分をイヤだ、助けて、

そうなりたくないと叫んでいるのです。

 

まずは子供自身よりも私を見つめていきましょう。

お母さんが余裕があり、安定していたら・・・

間違いなく子供にもいい影響を与えるのは当たり前。

 

親しい友人や信頼できる誰か、自分の親など

誰でもいいのでこの困っている自分を助けてくれる場所を

探すのもいいでしょう。

 

でももう少し本格的に知り、変化させたいのであれば

是非自分のココロがどうなっているから

それが起こるのかを見つめていきませんか?

 

逆を言えばいつも余裕がなく、焦って自分自身が

安心でないときにそれが起こっているのですから・・・

 

まずはこんな過酷な環境に無意識に生きてる自分を

自分が救ってあげる事は

大きな自分への愛情です。

 

自分が自分を愛せて平和な時は

他者にも同じ眼差しを無意識に向けているのに

気が付いていらっしゃるでしょうか?

 

私自身も経験上、自分の中に平和や安心がない時は

他者にも「頑張って」するしかなく

「優しくいい自分であるべき」となっています。

 

 

心からのナチュラルな優しさが湧き出るときは

静かで温かな私の時。

余裕や豊かさが何かそこに在ります。

 

 

私が私のココロの声を聞きだしましょう。

 

*今日、〇〇ちゃんを思わず叩いたけれど

あの時は止まらなかったけれど・・・

本当は何を感じていたの?

 

*あの子のこの状況は私にとってどんな意味があった?

 

*私の本当の意味での「真の望みは?」

それは最後に手に入ったと感じたのはいつ?

 

*このまま私はまたいつか子供を傷つけるのではないか・・

この不安感、恐れが一番イヤ?

何が怖い?感じたくないの?

 

などなど好きな質問で良いので一人の時間を作り

対話してみたりノートに書き出すことはお勧めです。

ポイントはいつも同じ。

 

頭で答えをすらすら書かずにじっと感じてみる。

じっと再現して身体で感じる事です。

時間をかけてすぐに答えは出なくてOK。

 

「待つ」ことも自分への愛です♡

➤待つことはフォーカシングでもとても大切な事です。

フォーカシングは潜在意識の声を探るのに

使わない時がないほどです♪

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

 

 

 

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