年末年始のココロの風景

30
12月
2018

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

いよいよ年の瀬も押し迫り

街はお正月を迎える準備。

住んでいるマンションの入り口も立派な門松が

飾られて、あぁ、もうすぐ新しい年が来るんだなぁと。

 

年末年始は色々と気持ちにも刺激があり

例えば「一人で過ごすことに対して」の

不安感、焦り、寂しさ、悲しみ・・・・

 

家族連れの帰省風景を見て孤独感や

もしかしたら出費が多くてお金の心配をする方も

いらっしゃるかもしれません・・・

 

または家族にご馳走を用意したいけれど

どうしよう‥と頭を悩ませていたり

帰省にたいしての色々な悩みを持ったり

 

親戚の子供たちにもお年玉をあげたり、

何か作文に書けるような

お出かけや行事をしなければ・・とか・・・

 

介護が必要な家族を抱えていらっしゃれば

お正月も粛々とお世話で過ぎていくかもしれません・・・

来年はどんな風になっているのかと

様々なイメージが頭を駆け抜けているでしょう・・

 

 

事実は2018年から2019年へ移って・・・

粛々と曜日とカレンダーの数字が変化するだけなのに・・・

この数字、文字に様々な思いを、感情を乗せて

身体を通じて感じている訳です。

 

私たちはほぼ、頭の中のそんな流れているイメージの方に

悲喜こもごもしながら過ごしています。

 

毎年、元旦にはお墓参りをするのですが

お墓をお掃除しながら、子供とお線香を立て

お花を飾り・・・

故人に色々な思いを話しています・・・

 

「ねぇ、おばあちゃん、見てる?こんなに

子供たちが成長したよ。」

「私は去年はね、こんなことがあったけれど

頑張ったんだ・・・見てた?」

「両親が長生きするように見守っていてね」

などなど・・・

 

風景としたら墓石に頭を下げて手を合わせているのに

そこに繰り広げられている私のイメージは

おばあちゃんに一番「分かってほしくて」

「応援してほしくて」「守ってほしくて」

ココロの風景が動いているのです。

 

住職さんの笑顔もただの笑顔のはずですが

「今年もよく来たね」と言ってくださっているように

ココロの風景は感じていますし

私自身も元旦のお墓参りがとても落ち着きます。

 

静かな都心の感じも、道行く人々の顔も

みんなそれぞれの世界観を持っているのですが

どの人々にも優しい、温かな世界観が

広がっていますように・・・と自然に願っています♡

 

素敵な一日をお過ごしくださいね。

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります。

 


心理カウンセラーランキング

Post a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • 先頭へ
Copyright (C) 2014 Healing space mamy All Rights Reserved.