必ず訳がありその姿がある

26
1月
2018

こんにちは♪

今朝は本当に眩いばかりの

お天気でしたが道は凍りつき

滑っている人をさっきも見かけてしまいました。

お怪我など大丈夫だと良いのですが…

*私も滑りやすいタイプ

 

さて、私たちはとっても苦しいはずの

感情や思いを頭では「手放したい」

「忘れたい」「解放して楽になりたい」と

思っているのに、何故、変化できないことがあるのでしょうか…

 

セッションで口では「もう、こんな辛い思いは嫌だから早く彼のことを忘れて新しい恋を見つけたいのに…」とか

 

「上司とのわだかまりを早く解消して元のように気持ちよく働きたいんです」など…

 

その時はお友達や大切な自分の味方をしてくれる誰かに、慰めや勇気や、あなたは悪くないよとか、◯◯さんってそういう人だよね〜と一緒になって責めてくれて

あぁ、私は分かってもらえた…とホッとしても…

 

また彼のラインをみたり、上司のイヤミを聞くと一気にモヤモヤが出ることはありませんか?

 

実はこういった時には訳があるんです。

 

******

 

彼との間にある沢山の思い出…

ラインの会話や一緒に行ったお店…

よく訪れた街や見た景色…

私がいつも強気でワガママになれたのは

あなたならば絶対に許してくれるし

私のことを分かってくれているからの安心感だったのに、決定的な別れは彼からだった。

 

私はまだまだ頭ではもう、終わったこと、あの程度の人だったし、私が彼に付き合ってあげていたのよ…!

と、そんな思いがコメントしているけれど

実は傷ついている私…

 

こう言ったときに心の中では何が起こっているのか…?と言うと…

 

セラピーをしたり、よーく自分の

イメージの中の私に聞いていると

「この彼に対する思い出を手放したら

この切なさや

悲しみを手放したら

本当に彼を忘れてしまうことになる。

それは寂しすぎる!

私への冒涜だ!」

 

こんな叫びが聞こえてきました。

 

彼を忘れないことが

この痛みを忘れないことが

私が私を尊重することになっていたのです。

 

この私への尊重をよーく感じていると

それは私が私への深い愛情に変化して

とても温かなものに包まれています…

 

このエネルギーにお花を贈り

賛美して感謝を伝えます…

 

 

******

 

ずっと残るネガティブな感情、思いは

もしかしたらこう言った訳を抱えているかも

知れませんね♪

 

あってはいけないものは

実は何一つ私たちは持っていないって

本当だ〜〜といつも感じさせられます♡

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