愛着障害って知っていますか?

09
1月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しい部屋からPCに向かっています♪

 

今日は愛着障害、CPTSD(コンプレックスPTSD)

複雑性トラウマ・・など呼び方は色々ですが

これについて少々書いていきますね。

 

というのも、今週の土曜日に溝口あゆかさんが開いている

OAD心理セラピスト養成講座の講師を

あゆかさんと一緒にさせて頂くことになっているのと

クライアントさんにもかなりの傾向がみられることが多いので。

 

 

愛着障害っていうと、「私、関係ない」と思われる方も多いと思いますし

実際に調べたりした方は「私、そこまでじゃない」とか

感じる方も多いでしょう・・・

例えば・・・この記事などは朝、すぐに目に入りましたが

複雑性トラウマの象徴的な例だと思います。

 

これは非常に分かりやすい例ですが

例えば一見、大切に外から見ると育てられているように見えるけれど

(習い事、親の好みの洋服、親の安心できる学校へ入れるなどなど)

実はこれが親自身の不安から行動していて

子供自身が何を感じているか

何を考えているかには全く興味がなく

「感情的に」ネグレクトされている・・・

➤子供の声を無視したり、子供からの注目や繋がり

助けに背を向けてしまうなど

 

こんな分かりにくい複雑性トラウマも実は多いです。

 

こういったトラウマは家庭内だったり自分が小さかったりすると

継続してしまいますし、助けを求められないですし

ずっとこのトラウマの中に留まっている状態になっています。

 

そのうえ、子供は親から「あなたのためにやっている」

などの声を聞くと、それに応えられないから怒られるんだ・・・

「全部自分のせいなんだ」とまで思っていたりします。

 

 

身体的、性的な虐待もありますが

こういった「感情的なネグレクト」が結構多いのも現状です。

 

子供は不安感が増えて安心が持ちにくい状態ですし

そのうち繰り返されることで諦め、無力感、絶望など

無意識に抱きながら成長していきます。

 

それぞれのCPTSDの濃度、大きさなど様々ですが

小さなものも含めると・・・

人生で全ての自分の気持ちを

「汲んでもらい、受け入れて貰い続ける事」は不可能ですし

叩かれたり、厳しい言葉を親などから受けたりってありますよね。

親も神様ではないですし、親自身もその親から

無視されたり、批判されたり、攻撃されたりは

普通に日常の家庭内で大小合わせればありますよね。

 

 

なので・・・

複雑性トラウマ‥と聞くと「え~?」と感じますが

実はとても身近なテーマでもあります。

 

また続きを書いていこうと思います。

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


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