本当は誰の言葉で傷付いている?

20
1月
2018

 

おはようございます♪

今日はどんよりした曇り空・・・

冬っぽいお天気ですね♥

 

 

週初め2日間は師匠溝口あゆかさんの

勉強会18日はHRAの連続講座

「ケアラーのケア 共依存/自分を犠牲にしないケア」の担当講師をするため

表参道へ向かいました。

 

勉強会で私たちは常にあゆかさんからいい言葉を聞くことが多いので

それをシェアしていきたいと思います。

 

~~~~~~

私たちは(勿論私を含め)常に何かに不安になったり、怖くなったり

イライラしたり、罪悪感を感じたり・・・・

何かの状況で反応をし続けながら生きていますよね。

 

例えば・・・

コンビニでレジの人がつぶれそうなシュークリームを

小さい袋に無理やり押し込んで不愛想に「はいっ」と渡した。

フォークが欲しくて「フォーク下さい」と言ったらため息をつきながら

無言で入れていた。

前の人には「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と言っていたのに

私には「ありがとうございました」がなかった・・・

 

上記のようなとき、自分の中の思考はどんなものが走るでしょうか?

 

 

*前の並んでいた人彼女は凄くきれいで彼は私をあの人と比較し、

私は大したことない人だから適当でいいと思っているんだー!

 

*私、ダイエットしたほうがいいのにこんなの食べるから

お前は太るんだよーと思われているんだ・・・

 

*私は適当に扱われる人なんだー!悔しい!

他のサラダを食べるときに箸じゃなくてフォークが欲しかったって

そんなにいけない??

 

*なんか、これ食べるの惨めだ・・・

 

などなど・・・

 

 

または介護で兄弟の中で常に自分が母親の病院の付き添いに

行っている人だとします。

他の兄弟は家族の問題や仕事などで自分よりも融通が利かず

また「長女」という事で「お姉ちゃんが・・・」と言われがち。

経済的な問題や治療のプランや手術の同意書の捺印や手続きを

すべて私に任せるのに・・・

いつもそばに居る自分には母もついつい甘えてわがままを言ってくる・・・

母親はたまに来る兄弟が来ると顔がパぁ~っと明るくなる。

私に見せない笑顔を見せている・・・

しかも、書かれた遺言書には兄弟仲よくね、全て平等にと書かれていた・・・

 

 

こんな時どんな思いが走りますか?

 

 

*長女だからってどうして負担が大きくなければいけないの?

 

*兄弟平等という割にどうして母は私ばかりに頼るの?

 

*たまに来る兄弟はいいな・・・いいとこどりされた感じがする。

どうせ私は嫌われているんだ・・・

 

*結局私って愛されていないんだ・・・こんなに自分を犠牲にして尽くしたのに・・・

 

 

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これらの思いを眺めてみてください・・・♪

*印の所は「全て自分の思い、感情」ですよね。

 

私たちってもしかしたら相手が直接言った言葉も傷つくけれど・・・

よ~~く見つめてみると「自分の中から出てきた言葉や思いや感情」にも

結構傷ついていませんか?

 

 

あれ~~~ってこの話を聞いた時思いました。

確かに私も相手の言葉や行動にも傷ついたけれど

そのあとにボディーブローのようにずっと自分の中に

流れていた苦しかったものは「自分の中の声」だったと・・・

 

 

自分の中の声・・・

もっといっぱい聞いて行ってあげたいですし、聞いてあげたらあげるほど

本当はこう思っていた・・・こう感じていた・・・

だってね・・・と対話が始まります。

 

自分の中の声との対話・・・

これ凄く効果があります。

静かな時間が持てたときに自分の言葉で全然いいので声をかけてみましょう♪

 

「どうしたの?何があったの?教えて」

 

小さな子に全面的に寄り添う感覚で・・・♡

 

 

 

 

 

 

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