欲しいのは「疲れない家族」①

26
1月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

題名にも書いた通り・・・

欲しいですよね。そんな家族。

居たらいいですよね、そんな家族・・・

 

勿論、家族には色々な形やそこに物語があるので

どの形が一番いいとか、どうあるべきは

多種多様ですが、沢山のクライアントさんのお悩みや

私自身の人生の体験で考えさせられるのは

私たちはみな「安心感」や「繋がり」を求めているという事。

そしてそこに永遠さや不変、

絶対的な信頼関係も同時にくっついています。

 

ここでは「親子の愛」や「夫婦の愛」

「兄弟の愛」や「祖父母の愛」など・・

それらは人間関係の「礎(いしずえ)」ですから

テーマとしてもよく出てくるわけです。

 

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今日は「つかれない家族」の観点から

結婚について少しお話ししてみたいと思います。

 

本当は愛があって、相手を大切にしたくて

ずっと一緒に居られたらいいな・・・

そんな気持ちからお付き合いがスタートし

「結婚」という形、または同棲でもいいのですが

二人の暮らしが始まったとしましょう。

 

子供が生まれ、家事、育児・・・

さらには親の介護などもそのうち含まれて家族間で

言い争いが増えて、いつの間にか一緒に居て心地よい存在だった

家族が一番「疲れる存在」になってしまったこと

ありませんか?

 

毎日の掃除、洗濯、食事の支度、子供、親の健康

子供のしつけ、教育方針、お金の使い方

小さなことから人生そのもののような大きなことまで

相手の方がラクしている、私の方が大変・・・

などなど・・

 

 

どうして私の心の中が分かってくれないの?

私の疲れが伝わらないの?

こんなに不満だらけであなたなんてATMだ!とか

夫側から言えば「俺の苦労も知らないで」

お前は「家政婦だ」みたいな状態は本当に居心地悪くありませんか?

近い関係だけにここが安定していないと

大きな影響を私たちは受けてしまいますよね。

 

「つかれない家族」と「つかれる家族」は何が違うのでしょうか?

 

次回は自分が家族に求めているものを一緒に探しましょう♪

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


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