止めたくても止められないとき

07
12月
2018

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はいわゆる「依存症」について書いてみようかなと

思っているのですが依存症と言っても

軽いものから重いものまで・・・

ここでいう依存症は

「それがなくては日常生活に支障が出る」ものですが、

ちょっとした「依存性」は私たちの中に

誰にでもあるものですよね。

 

例えば寝る前のアルコールや

一日1回は食べたくなる「甘いもの」

たばこかもしれませんし、スマホも・・・

買い物や仕事、恋愛、ギャンブル、クスリ、

食べもの、過食・・・

全てに依存性はありますが・・・

 

見ていきたいのはやめられないほどになっている時。

 

ココロの仕組み的には私たちはそれを得ている時に

安心感、落ち着きを取り戻しているので

「何が自分には無い」と感じているのかを探していきます。

 

依存症になっている時にはそれを得ている時には

とても「高揚感」があるのです。

ギャンブル依存の人であればどんなにお金に困っていても

パチンコ屋さんに入ってしまい

やっている時には高揚感で一杯ですが

終わった後に罪悪感が・・・

 

自分を責めたり、パチンコ屋さんを責めたり(損した時など)

もれなくその繰り返し・・・

 

これは全てのパターンで恋愛でも、クスリでも

仕事でも、アルコールでも・・・

自分ではどうすることもできない衝動の裏にもれなく

くっついている「埋めたいもの」が必ず存在しています。

 

それをすることで一瞬の「埋め」が出来て高揚感を感じ

それが終わった後に自分を責める罪悪感の繰り返し。

でもまたやってしまって・・・

 

ここにあるものは自分の意思ではコントロールできないほどの

強い衝動です。

なので、意志が弱いからとか我慢が足りないといった

次元の話ではありません。

ご本人がここを誤解して自分を責めたり

周りがそういった目で見てしまう事で

更に傷を深める場合もあります・・・

 

恋愛依存であればその人と一緒に居られない・・と思った時に

どんな感情がでてくるでしょう・・・

不安?空虚感?孤独?怖さ?

虚しさ?無力感?・・・

 

「やめればいいのに」で済む話ではないのです。

思考ではどうにもなりません・・・

 

 

何が私の中でこの感情を作り出しているのかを

ココロの中から探していくと

本当に「依存」が必要なくなります。

 

自分の体験での買い物依存、摂食障害なども

本当にこの手法で依存の症状が消えました。

 

「依存症」で重い場合はそれなりに理由も深かったりするので

時間もかかることもありますがどうか

もうむりだ・・・という事もないことが

もっと広まっていくといいなぁと感じています。

 


心理カウンセラーランキング

 

 

 

 

 

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