母がしんどい‥と感じるとき

20
1月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はこんな記事が目に入りシェアしたくなりました。

「母がしんどい…確執に苦しむ娘の恋愛・結婚事情 」

 

セッションのご相談でもよくある「親子のテーマ」

特に母親との関係は私たちに根深く

いい意味でも、悪い意味でも影響が大きい存在です。

 

何故「母の気にいる人と結婚しよう」とか

「母の干渉や監視から逃れるために結婚を急いだ」とか

こんなことが起こるのでしょうか・・?

 

 

母親は(父親や兄弟含め)特に自分にとっての

一番最初に結ぶ「人間関係」

その家は一番最初の「社会の縮図」

 

なのでここから学習するのが当たり前なので

ここで吸収した構造がそのまま現在の私たちの

心の中に「生きて」います。

 

良い意味でも悪い意味でも家族、母親、(父親)も

とても影響力が大きいのです。

 

ここで培って学習して体験したことを「芯」にして

社会を見ていくのです。

なので簡単にこの「芯」が変わること自体が

難しいのです。

 

この「芯=コアなセルフイメージ」の部分は

パソコンのOSのようなもの。

逆に言えばOSのないパソコンは動けないので

OS自体は無いと困ります。

 

もし、「母と良好な関係を結び愛されること」が

一番生きていくのに有利なことだったら

自分のサバイバルのためには無意識で常に母を

意識するのは当たり前。

 

そして母も自分を頼り、信じてくれるように見える

娘を更に育て、2人の関係はお互いになくてはならない

「共依存」の形へあっという間に変化します。

 

辛いとか嫌だと思いながらも

この関係を維持している限りはなんとなく

「保たれている」安心感があったりします。

お互いがお互いを必要と無意識でしている状態です。

 

繰り返される言葉のマントラや感情的なネグレクトは

(自分が受け止めてほしい時に無視されたり

自分の感じていること、考えには興味を示さず

母親の不安や恐れから娘をコントロールしてしまう)

一番自分の芯=コアなセルフイメージとなりやすく

複雑性トラウマ、CPTSD、愛着障害

 

この仕組みは本当に簡単に変化しずらいのですが

グッドニュースは実は「もう遅い」という事もないのです。

 

ここの芯を見つけ、ここの芯に一緒にあるイメージや

感情や体感覚をセラピーなどで緩めたり

芯が作り出す「心の風景」と対話することで

 

「自分の感じ方、見え方」が変化していきます。

 

たとえ30年前の出来事でもです。

 

「自分の芯」「ココロの仕組み」「心の中のイメージ」

「頭の中のおしゃべりの大事な部分だけの選別」などを

していくことは

「手遅れ」と思っていた諦めていた

「本当の私」「真に望んでいること」などを

私が知ることが出来る方法です。

 

「何故、母の望む人を選ばないとダメなの?」

「そうしなかったらどうなる?」

「私は一番何が怖い?イヤ?」

 

こんな質問もしてみてはいかがでしょうか?

ポイントは頭ですぐに答えを出さずに

身体でよ~く感じる事です。

フォーカシングが大変有効です。

誰にでも資格もいらずすぐに使えます。

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

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