私が私を愛するとは「受け入れること」

14
7月
2019

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・?

 

昨日から明日までの3連休は

OADセラピスト養成講座のアシスタントです。

7月はEFTというセラピーの講座で

これは世界水準の欧米でも使っていて通じる

感情を解放していくセラピーです。

→EFTの団体は日本にもいくつかあるのですが

私は代表は溝口あゆかさん(日本)の

JMET EFTのトレーナー(講座を開いて修了証を渡せる人)です

 

 

さて、このEFTですが

感情が関わるもの、ほぼ網羅できるほど

できることの範囲は広く、

慢性的に持っている依存症、恐怖症、摂食障害など

人生の特定のテーマから

一般的なテーマ・・・

例えばなんか自信がないとか人間関係の悩みとか

親子の確執や生きづらさなど・・・

 

もちろん、どんなセラピーを習っても練習や経験は必要ですし

扱うテーマが数ヶ月悩んでいるものから

数十年、そして強く自分の中に信念体系として

刷り込まれたものとでは

登る山が違うのと一緒。

 

すぐに登頂制覇できない山もあります。

が・・・

丁寧に向き合うことで登山だとすれば前進していますし

ヨガならば最初は固かった身体も少しづつ

ほぐれていつの間にか、難しいポーズも

気持ち良くできている自分になりましょう・・

 

=======

 

そもそも、どうして私たちは苦しいのでしょう?

 

良く感じてみてください・・

→考えるより感じるです♩

 

苦しい時はその状態、その出来事

自分へのネガティブな視線、思い込み(絶対そうだ)

これをすごく嫌がっていて、早く手放したいとか

追いやりたいとか、なくしたいとか

それを持っている自分を実は自分が嫌悪していたり・・・

醜い自分と気づかない潜在意識では感じているのです。

→持っていてOKならばどうでしょう・・・

苦しみ度合いはどうなるでしょう・・・

 

 

「持っていることでダメな自分」を

そんな気持ちがあって辛かったね・・・

そんな気持ちがあっても大丈夫だよ・・・

 

EFTは自分を受容するセラピーでもあります。

英訳なので日本語にすると最初は違和感満載ですが

「〜〜〜〜だけれども私は私を(深く)愛し受け入れます」

 

こんなフレーズを最初に作るのですが

→実はこのフレーズ作りにも大きな役割があるのです

言葉と感情のツボ(14箇所の簡略化で全部の感情の網羅)

をタッピングしながら不思議と自然に

感情たちや思いが溢れてくるものなのです。

 

言葉(心理)も使い扱うのが感情、感覚というエネルギーなので

「エネルギー心理学」に分類されています。

 

EFTの説明はここまでですが

何が言いたいかといえば・・・

 

私たちは(無意識の)抵抗感から苦しんでいるということ、

「もうこんな状態嫌だ」

「早く楽になりたい」「良くなりたい」

頭では思っているのに苦しいのは潜在意識に無意識に

何か抵抗があるからなのです・・

 

抵抗が強い時ほ何が必要だと思いますか?

それは・・

「受容」です。

 

心からの下心なしの大きな受容こそが

変化を作り出すでしょう・・・

良くなるための受容ではなく、解決のための受容ではなく

「ありのままを受け入れる」エネルギーです。

 

「分かってもらえた・・」と感じられるときに

例え現状が変化していなくても

ホッとする感覚が出てくるアレです。

 

私たちは受容を必要としている存在ですね。

私も自分をさらに受け入れて愛せたらいいなと感じています。

 

今日も温かな1日をお過ごすくださいね。

 


心理カウンセラーランキング

 

 

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