私は誰かの幸せの源♡

16
3月
2018

おはようございます♪

今日は素敵な映画の中から一言。

とある家族の物語で、その中での

人間模様や親子の絆や、大切にしていた

風習やしきたり…

家族の誇りや愛情のストーリーから

ハッとした言葉がありました。

 

何度もくっついたり離れたり

家族を守るために犠牲になって

自分の幸せを譲った主人公に

やっと待望の赤ちゃんが生まれたシーンでした。

 

彼女の夫が娘を抱きながら

『あぁ、なんて愛しい…

君はどのぐらいの価値があって

どのぐらいの幸せを与えることが

出来ているのか知っているのかい?』

 

赤ちゃんが生まれたら必ずみんなが撮る写真13

 

娘の顔を覗きながら呟くシーン…

この瞬間に「〇〇出来る子にしよう」とか

「△△さえあれば・・・」なんて皆無。

 

赤ちゃん自身も多分こんな感覚・・・♡

 

あぁ、「私」もそうだったのだ…

私も本当に愛されて望まれていたのだ…

ただいるだけで幸せを与える存在そのものであるし、

ただいるだけで尊い存在…

 

ちゃんと何かできなくても、役に立たなくても

そのまんまで本当に良かったんだ・・・

直ぐに面白いほどに忘れてしまう感覚・・・

 

 

ふと見渡すと、どの人どの人もその尊い存在そのものであり、

老若男女関係なく

誰かの幸せの源なのだと…

 

私たちは誰かの幸せの源です。

 

よ〜〜く感じてみたい…

間違いなくそうだと言うこの感覚を

もっともっと信じるまで…♡

 

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