職業のイメージの前に「人間」だもの

08
7月
2019

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はちょっとした愚痴?を書かせてください。

どんな方がこれを読んでくださっているのだろう・・

イメージしながら・・・笑

 

実は私たちの職業の「セラピスト」とか

「カウンセラー」とかって言うとどんなイメージを持たれますか?

 

========

 

私はずっと家業を継いでいたため

その頃の私に聞いたら

「すごく優しく何でも話を聞いてくれる人」とか

「何を言っても否定されない人」とか

「ここでは偏見を持たれない」とか

「絶対的な自分の味方」・・・

 

こんな様なイメージを持っていました。

 

そしてある意味それは実際にそうですし

どんな内容の驚愕する様なテーマや悩みも

その人が理由があってそれが現れていて

ご本人はそれで苦しんでいるので

一緒に二人三脚でチームを作って

苦しみを紐解いていくわけです。

 

ただ・・・一つだけこれがないと・・・

これがないと上手くいかないものなのです。

それは

お互いの「信頼関係」が全くない状態では

ちぐはぐになったり、安心、安全の場は崩れてしまいます。

 

片方だけの信頼関係では難しいですね。

 

=======

 

セラピストもカウンセラーも・・

まずは職業人としては当然ですが

その前に「人間でもあります」

 

なので人間を捨ててまでは徹しきれない場合もあります。

 

心理セラピストになりたての頃は

「絶対にどんなことを言われても、されても

相手は傷ついている人だから

許して受け入れなければいけない」と

感じていましたが

これはかなり「べき」の強い抑圧でした。

 

自分に抑圧があった状態ではいいセッションはできません。

 

世間から見たら聖職みたいな場合でも

絶対的な善人であるべきだよねと言われてしまう様な

誰かを導くポジションだったとしても

同じですよね。

 

お互いにまずは職業や見た目を取り除いたところからの

人間同士として尊重や信頼がそこにあれば

なんかいい感じで上手く広がる場合がほとんどです。

 

自分に優しく・・・とは

自分から変な「べき」を気付いてあげて

解いていくこと。

 

自分に優しくできていない時には

→自分に「べき」を持っている時には

どうしても相手のことを十分に受け入れることが

難しくなってしまいます。

 

まずは「自分から」でOK。

 

お母さんも、お父さんも相談に見える時には

「子供から」の気持ちはあっていいのですが

まずは「自分から」が結果的に早く

周りにいるみんなもラクになります。

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

Post a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • 先頭へ
Copyright (C) 2014 Healing space mamy All Rights Reserved.