自分と「良い付き合い」が出来ていますか?

09
10月
2019

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「自分との付き合い」について

良い付き合い、そうでない付き合い?って

どう言う事だろう・・

 

こんな視点を皆さまとシェアできたらと思います。

 

========

 

自分との良い付き合いとはどんな言い方ができでしょう・・

それは一つは

自分の中に起こっている「感情」が

どういったものなのかを自分が認識できているか・・

→「自分が自分を理解して共感できている感じ」

そんな言い方もできると思います。

 

実は愛着の問題は(C-PTSD=複雑性トラウマ)

様々な身体の問題にも影響があり

小児期に逆境を経験した人は2つの心理状態を

行ったり来たりする・・

そんな統計があります。

 

十分にまだ脳の回路が出来上がっていない状態で

十分に自分が守られている、愛されている感覚

小児期、乳児ではお腹をすかせたらミルクを与えられ

オムツを交換してもらい、親などに肌の温もりとともに

あやしてもらえているなど・・

寂しい思いや怖い時にいつも慰めてもらえていると

自分を落ち着かせていく方法を学べます。

 

でもそれが与えられないまま、愛着の絆が育たたず

脳の回路にも十分な「安心の情報」が送られないと

自分が本当は何を感じているかが分からないため

心のスイッチを切ってオフにするか

もう一方では強い感情に囚われて

みるみるコントロールが不能な状況に陥ってしまう・・・

 

脳の発達が妨げられて「成人後」に様々な影響が

現れる場合がある・・(すぐではない)

そんな報告も多いです。

 

しかも自分自身が己の行動や他者に与える影響については

感情の認識能力が欠けていることには気づいていないため

この2つを行ったり来たりしているけれど

抜け出せない・・

同じパターンを繰り返して人間関係をうまく築けない・・

自分責めや他者を攻めることから抜けられない・・

そんな姿になることも多いです。

 

========

 

当たり前ですよね。

安心や安全に対しての「基本的な要求」が満たされなかったら

健全な方法で不安を和らげてもらうことの意味や

人生や人間関係で避けがたいストレスに直面した時に

落ち着かせる方法を知らずに

そのまま大人になっているのですから・・

 

愛着に問題を抱えている人の多くは

どうして思い通りに周りの人と親しくなれないのかが

自分が理解できないのです。

 

「相手の愛から愛し方を学べ」という諺があるのですが

誰にも愛された感覚を持たなければ

「それがない」から「出すこともできない」ですよね。

 

自分の感情を理解して、自分のニーズを認識できて

他者との共感を司る脳の領域の発達が

もし、十分でなかったら・・

まずは愛着の問題で(人との繋がり、信頼、安心感など)

何か抱えている・・と感じたら

 

自分のせいだという自分責めから

小さな頃に何が身体と心に起こっていたのかを

探してあげる方がずっと近道です。

 

脳の神経回路の領域の発達がうまく機能できていなかったら

その状態でどうにかしようと頑張るよりも

遥か昔に切断されたままの神経回路の繋ぎ直しを

していきましょう・・

 

いろいろな方法があると思います。

 

私たちの身体には健康になるための力が備わっています。

マインドフルネスや身体を触るマッサージや

とにかく人と繋がって心を配られて助けられている経験をしたり

 

セッションで自分の潜在意識にどんな声があるのか

そしてどんな世界観で自分が生きているのか

セラピーも使って回復する事は十分に可能です。

 

幾つになっても遅いという事はありません。

 

今日も優しい温かな1日を

お過ごしくださいね。

 

応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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