自分に優しくできた分だけ他者にも優しくなれるとは?

15
7月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は題名にも書いた通り

「自分に自分が優しくできた分だけ

他者にも優しくなれる」について

皆さんとシェアできたらいいなぁと思います。

 

この言葉って他にも表しかたがあるとしたら

【自分を許した分しか他者も許せない】

【自分を愛した分しか他者も愛せない】

 

これは本当だろうか…と自問と体験を振り返ってみます。

 

========

 

私はこう見えても(実際にお会いして話したことがある人しか分かりにくいですよね)

多分、優しい。

子供とも色々あったし、パートナーとも色々ありすぎた…

離婚やシングルマザーで一人で育てなきゃいけないプレッシャーがあり

そんな自分への否定感が強く

それを感じないために頑張り続けて

誰かに認めて受け入れて欲しかった。

 

で、実際に人に優しさを届けていたし

頑張ってそうしなきゃと努力していた

こう言った場合は自然と優しくしたいといった感じよりは

優しくするべきといった

無自覚での頑張りで作る優しさがベース。

 

しかも相手に喜ばれると本当に自分の頑張りは

全く気付かずにむしろハッピーだったりする状態。

 

これがダメとか悪いと言うわけではなく

もちろん良いのですが

このパターンはいつかは破綻しがち。

頑張って続けているものは身体が疲れたり

余裕がない時に更に相手が欲しがったりすると、

怒りが爆発しがち。

 

私こんなに(無理して)頑張っているのにもうあげれない。

なんで分かってくれないの?

まだ欲しいの?

当たり前じゃないんだよ〜

 

こんな風にひどい場合は相手に怒りが向いたり、

攻撃に転じやすい。

 

一番分かってあげたいのは

自分自身が何を感じているからこそ

優しくしようとしているのか…

そうしなかったら何を感じるから?

 

自分が大変なのに誰かを助けようとしていたら

ちゃんと立ち止まって自分に聞いてみる。

 

そこに出てくる声は一つ残らず全部聞いてあげよう・・

大切な理由や訳を携えていたからこそ

そうして頑張ってきた私がここにいる。

 

上記は「まずは自分から」という意味でもあります。

自分の土台や安定なしに

他者を救い続けることやナチュラルな

愛を届け続けることは難しいですよね。

 

*その自分でい続ける=

やり続けることだから・・・

 

飛行機の緊急時に酸素マスクも

まずは子供連れの母親に

「最初に母親が装着し、次に子供へ」の

インフォもそれと同じ。

 

母親が無酸素で子供は救えないし

母親がしっかりした状態で初めて子供を守れますよね。

 

どうしても初めに「私より相手」となりがちな時

ここに留まり自分の声を聞いてみませんか?

 

今日も同じ空の下、どこかで繋がっているあなたと

ファイティン♡

 

応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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