自分に反応が起こっているとき

23
5月
2018

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

最近はセッションや講座の前にほぼ

ジムに行くか、近くの広い公園を歩くかして整える毎日です♡

 

 

どの子もそれぞれが精一杯に生命を謳歌していますよね〜

 

ここに現れている紫陽花さんたちは隣の紫陽花と自分を比べて

「あっちの株に生まれたかった。

もっと綺麗な色が出せるのに…」とか

「あそこに私がいればもっと目立つかも」とか

「ここは日当たりが良くてラッキー」とかって感じているのでしょうかね…

 

コメントがない世界でただそこに存在しているような静かだけれど、

ただシンプルに生命の謳歌がそこに在る感じがします・・・

 

*******

 

私たちは日常の生活の中で常に何かに反応し続け、

頭の中は万単位の思考が流れ続け

他者と自分や状況を比べたり

上手くやれていればホッとして安心したり

充足感を感じたり、幸せを感じて緩む感覚に浸ったり…

 

上手くやれていない、マズイと感じれば

緊張感が身体を包み、戦いモードになったり、

それを補う何かを探したりしていますよね?

 

ハッピーな感覚はいくら湧いてきても問題ないと思うので

セラピストとしてはネガティブな感覚が湧いてきた時のことを書いてみます。

 

自分が何かや誰かに反応している時…

例えそれが微細なすぐに消えてしまって

忘れたかのようであっても…

 

大きな嵐の中で航海している小舟のような状態であっても…

 

大きさや重さや痛みの差こそあれ

そこには自分の傷が反応しています。

 

そして、自分がそれを絶対に感じたくない思いが強ければ強いほど、

大抵の場合は

本当に本気で相手が悪く見えたり感じています。

相手や状況が不条理で、自分は大抵、被害者側になっています。

→もれなくワタシもです♡笑

 

そんな時はどうしたって相手を攻めていますよね…?

大抵が自分の「正しさ」や「あなたは理解するべき」のエネルギーと共に…

それが証拠に私は相手が自分の思った通りの

反応がないと怒ります・・・笑

 

一見、自分の気持ちをちゃんと伝えて、自分を尊重できたとか、

自分を守れているようで、

この行為は自分の傷を満たすための攻撃になっています。

 

なので、実は結構大変で、自分が傷ついています…

→見えにくいし分かりにくいけれど

 

相手が全然悪くないんだよと言う話ではなく、

自分の中の仕組みの話です。

 

自分の反応がなくなる、

または薄くなってから相手や状況をみてみると

 

もっと前向きで建設的で、愛や優しさがベースの話や交渉が現れそうな気がしませんか?

 

その方が断然、自分に優しいのです♡

 

そうです、要するに本当の意味で

自分に優しいことを見つけられて実行できる時間が

増えていけばハッピー♡

 

こんな真のハッピーを探し続けることが楽しい♪

 

自分に一見優しいこと、正しいことをしている時に

力が入っているか、緊張感があるか・・・

チェックしてみましょう♡

 

柔らかい一日をお過ごしください~

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