自分の中にある「愛」を見つける

11
2月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はやはりよく出てくるテーマの一つが

「ダメな自分」「ちゃんとできない自分」

「能力がない自分」「そこに居たらだめな自分」など・・

 

「責める声」と自分の中にある「愛」について

書いていきたいと思います。

 

 

========

 

私自身もある意味、毎日の体験の中で

どうしてもネガティブな感覚がある時には

(セルフワークはポジティブなものではなく

大抵がネガティブな感覚ですので当たり前ですが)

 

「〇〇が出来なくて悲しい」とか

「△△を分かって貰えなくて虚しい」とか

「だから××を思い切り責めたい怒り」とか・・・

 

こっちの感覚に飲み込まれています。

これがメイン人格といいますか、このエネルギーが

あまりにもリアルで、身体にも感じているので

ここから見て、聞いて、感じて、思っています。

そんな気がしているのが当たり前になっています。

 

 

今日、着目していきたいのは

こうなった背景の自分にはなにがあったのかです。

 

あるクライアントさんは子供に毎日、色々心配で

朝の起こす時間から、出かけるまでずっと小言?を言っていたとします。

「あれ持った?」「もっと急いで!」「遅刻したらどうするの?」

「勉強は進んでる?テスト何点?」

「友達と仲良くやっている?」「〇〇ちゃんと付き合わないほうがいい」

などなど・・・

 

子供にいつのまにか疎まれて、ある日は睨まれて

「もう、かまわないで!」「大っ嫌い!」と言われたとします。

もう怒り心頭、何で私の気持ちを分かってくれないの?

同時に情けなくて悲しくて・・・

 

あぁ、そういえば夫にもそうだ・・・

私っていつも本当の気持ちが伝わらない人なんだ・・・

 

こっちの「自分の気持ちが伝わらない人」に

意識が奪われてしまいます。➤瞬時に事実となっている

 

これがいけないのではなく、着目したいのは

子供や夫に対してなぜうるさく言ってしまうのか?です。

 

「大丈夫?」「出来ている?」と言っている時の私は

その下には子供にどうあってほしいという気持ちが隠れているでしょう・・・

わざわざ憎まれ役やめんどくさい役は何故するのでしょう・・

 

自分の中に相手に対する「愛情」は隠れていませんか?

 

愛があるから、ありすぎるからこういった形で表れているだけで

本当の私は愛で一杯の人でもあるのです。

 

逆に愛がなければ、ここまでできません。

子供がどうなろうとも痛みを感じない私なら

行動も違うはずなんです。

 

自分の中の自分でもスルーしている愛情深い部分を

気づいてあげるのはいかがでしょうか♡

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


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