自分を安く見積もっている時

24
8月
2019

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「自分を安く見積もっている時」

これについてみなさんとシェアできたらと思います。

 

「謙遜」とか「謙虚」とか

同じグループ?親戚関係のような言葉がありますが

 

本当は自信もあって

自分がいいものを持っていることは知っていて

「イヤイヤそんな・・」と言っている時は

なんとなく余裕があったり、嫌な感覚は少なくないですよね?

 

 

今日、テーマとして扱いたいのは

自分が本気で「自分は出来ないんです」

「それ、過大評価しすぎです」とか

周りが自分を認めても、評価しても

その積まれた評価をバーっと崩したくなる時や

本気で「自分は無理です」と

自分を小さく見積もっている時・・

 

ここを見つめてみたいのです。

 

=======

 

私自身にもあります。

 

人が「大丈夫だよ」「あなたは出来るよ」

「すごくこの前の◯◯が良かったよ」

そんな風に嘘ではなく言ってくれているとは感じても

すぐに頭の中で

「イヤイヤ・・本当はできていないんです」

「そもそも、私は立派じゃなくて弱虫で臆病なんです」とか

 

 

そんな声がメインになっている時ありませんか?

 

これも一概に言えないのは

人の心の仕組みが全員違うので「こうだ」とは

表せないことを前提ですが

 

ある女性の例をシェアしますね。

 

仕事上で自分の提案が褒められて、

他者から評価されて一瞬嬉しくて、

自分でも結構これが良いことを知っていて

これまでの自分の努力や苦労が認められた・・

そのじんわり感に浸っていたら

数秒後にやってきたのは「イヤ、それは怖い」

 

褒められるとすぐに否定する癖が治らない・・

そんなお悩みでした。

 

見た目も美しく、40代後半で大きな会社の中でも中堅で、

部下沢山いて、ジムで体を鍛えていて

メガネを時々かける横顔は女性が見ても

「惚れてしまいそう」な聡明さ。

 

しかも独身でお金もそれなりに稼げていて

洋服もおしゃれ。

モテそう・・・♡

見た目だけでは非の打ち所が無い感じなんです。

 

が・・

セルフイメージは「私は恥ずかしい存在」

 

彼女の心の中では

「この外見のイメージ」や「他者からの評価」は幻だし、

相当な努力で維持されているだけだから

本当の私の姿を知ったら

中身のない、そんな人だと思わなかったとガッカリされる

この恐怖で一杯だったのです・・・

 

上記が彼女の中の「リアル」。

 

これではすぐに褒められたことは全力で否定しないと

危ない感じさえ抱くかも。

 

こんな仕組みが彼女の中にはありました。

 

昨日のブログの「自分を良く見せたい時」

「自分を安く見積もりたくなる時」も

実は表面上では違うけれど・・・

心の中の仕組みから出てきていることなのです。

 

自分の中の「否定したくなる感じ」は

どこからどんな風生まれているのだろう・・

 

本格的に心の仕組みを学びたい方はこちらから

9月7日〜8日の2日間です。

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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