苦しい時ほど「自分で癒す」のが難しいわけ

05
5月
2019

みなさまおはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「苦しい時ほど」自分で自分を癒すことが

むずかしくなっている仕組みをシェアしていきたいと思います。

 

実は苦しいほど「自分でどうにかしよう」という方は

それなりに多くいらっしゃいます。

風邪で例えれば、引き始めに自宅でゆっくりしたり

自分なりのアプローチでいたわるのですが

 

そもそも実は軽い風邪ではなくて

こじらせてひどくなって苦しさが増幅されてから

セッションにいらっしゃる場合もそれなりにあります。

 

あぁ、こじらせちゃったね・・

でも自分でどうにかしようと思っている場合

ここも人それぞれの「理由」がちゃんとあります。

 

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*一生懸命に過去、勉強して誰かにセッションしても

良くなった実感がない

 

*そもそも、誰かに心を開くことが苦手、怖いと言った

自分でも無意識の抵抗する、抑圧、トラウマがある

 

*「自分でちゃんとやらねば」と言った刷り込みが

そもそもビリーフで持っている場合などなど・・・

 

 

人の数ほどの理由がここにはあるので

その状況は「なるべくしてそこにある」のです。

 

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自分で自分を見ていくことは決して悪いとか

無駄とか、できないと言っているわけではなく

 

実は「苦しんでいる自分が自分を救おうとしている」状態です。

溺れている人が溺れている人を救おうとしているといいますか・・

 

私自身も何度も溺れて、もがいて

救助隊が来ているのに全力でバタバタするのを止められなくて

「力を抜いてください」

「もう、助かるから大丈夫」と言った声が

良く聞こえてないぐらいのパニックだった時もあります。

 

もう、誰もアテにならない絶望感かもしれませんし

絶対に死にたくないと言った全身の抵抗感かもしれません

 

そこに何があるかは人それぞれですが

まずはここからアプローチしないことには

救助ができないですよね。

 

白旗をあげる=「死ぬんだ」ぐらいの勢いの時は

本当に難しい・・・

 

でも自分の経験からも、まずは

「自分の状態が今どんな風か」

「世の中や誰かに対して怒りがあるか」

「誰かのせいでこうなっている」(被害者意識)

ここがあっていいので

『気付けるかどうか』がポイントです。

 

気づきがあればもう溺れていませんから

自己ワークはいい感じで進むでしょう。

 

構造を知る、仕組みを知る・・

だから「今、こうなっている」

 

ここが見えた時にグッと変化は訪れるでしょう。

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

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