苦しみ、辛さはどうして感じるの?

15
11月
2018

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しいです~♡

 

最近、はまっているのは「ピアノの音」

色々なジャンルのピアノを聞いています。

 

音はなるべくいい音源から・・・

(出来る範囲でここはオタク系入っていませんが)

 

前回書いたような私のイメージに合った

ピアノの音が好きなのです。

これに共鳴しながら身体全身で音を感じているようです。

 

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今日は「抵抗」について。

 

抵抗ってなんでしょう・・

「嫌いな感じ」

「受け入れたくない感じ」

「避けたい感覚」

「逃げたい感じ」

「感じたくない感覚」

「ダメだと思っている感じ」

などなど・・・

 

全部これらは「抵抗」「否定」と言われているものです。

 

普通の生活の中で「私抵抗しているなぁ」とは

感じにくいですが結構この感覚、ないでしょうか?

 

苦しみとまではいかなくても

悩みがあるとき、気持が晴れない時は

この抵抗感、否定感が心のどこかにあったりします。

 

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深いところで心の中に

「私は親不孝だ」というセルフイメージがあったとして

もしこれに対して抵抗していると

親不孝な自分を感じたくないので

誰かに「あなたってさ~またそんなので親を心配させたら

ダメじゃない」とか

「お墓の中にいる親を泣かせたらダメだよ」とか

「それじゃ、親は安心して天国に行けないよ」

 

そんな事を言われた暁には「猛反発したくなります」

 

*私だって全力でその問題に取り組んだよ

*相手が悪すぎる。私は被害者で同情されるべきなのに!

*(それを言った)あなたって私の事、何も分かっていない

*親が天国に居るなら私を助けるべきだ

 

などなど・・・

 

では逆に、自分が親不孝だなぁというセルフイメージがあっても

抵抗がなければ自分の反応例としては・・・

 

*確かにね・・・助けてほしいなぁ・・

*お墓参りしながら「私を見守ってね。」

*(それを言った相手に対して)私に心配してくれているんだなぁ・・・・

 

などなど・・・

事実は「親を心配させたらダメだよ」と言われた。

解釈はこんな風に全く違ったものが出てきます。

→あくまでもでっあげの参考例ですが・・

 

明らかにこの解釈に感情や体感覚も一緒にくっついてくるので

より「リアル」に感じています。

 

見えないココロの中にどんな抵抗があるのか・・・?

どうして抵抗しているのか・・・?

 

普段は隠れているこの声こそがとても大切なんです。

 

セラピストはこの声を探していく役割を持っています。

毎回自分を自分でワークしても

セッションでクライアントさんの声を探していても

 

「分かってほしい、気づいてほしい声」が必ずあります。

 

自分への理解、自分への愛情を

今日も増やしていきたいと思っています♡

 


心理カウンセラーランキング

 

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