誰かと自分を比べている時

25
1月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私たちって無意識に「誰かと自分」を比べていませんか?

 

例えば自分一人だけ仕事が勉強が遅れている・・・とか

〇〇さんの家よりうちの方が経済的に厳しいとか・・・

△△ちゃんの彼と比べて私の彼は・・・とか

〇〇さんより私の方が可愛くないとか・・・

あのお姑さんと、うちの姑さんだとうちの方が厳しいな・・とか

 

そもそも、私たちは「誰かと自分」を何故比べるのでしょうか?

 

比べて自分の方がOK,または同じだと「安心」しませんか?

あぁ、自分は大丈夫。

置いてきぼりになっていない感じ。

みんなに受け入れられている感じ。

認めて貰っている感じなど・・・

 

もし、比べて自分が劣っている、負けている、損している・・・

そんな時はどんな反応があるでしょう・・・

 

あぁ、このままだと絶対にマズイ・・・

人が去っていく感じ・・・とか

不安や恐怖が襲ってくるかもしれませんし

焦りも出るかもしれません・・・

 

平均所得とか、偏差値の平均とか

平均の結婚年齢とか・・・

みんなはどんな感じ?と聞きたくなりませんか?

 

どうして比べることが必要なの?

 

比べて安心したいから・・・

自分が大丈夫かどうか、イケているかどうか・・・

OKなのか、ダメじゃないかは

私たちがとっても意識しています。

ある意味、自我の生き残り(サバイバル)問題です

 

自我の基本的な反応なので、思考で抑えたり

納得させても、根本的にここにある感情や思いが

無くなっていない限り、また刺激があれば何度でも

気になる感覚が出てきます。

 

比べることが「駄目」なのではなく

「自分のハートに従って行けばいいよ」の前に

比べて不安になっているココロの中の声を聞いてあげましょう。

 

そっか・・うんうん、それがあったら

比べたくなるのは当たり前だよね。

 

必ずそこには理由があります。

抑えて、光に当たっていなかった声を

今日も聞いていきませんか?

焦りなら、その焦りの訳をとことん聞いてあげる。

ただそれだけ・・・

➤ここに思いもよらない宝があること多しです。

 

優しい1日をお過ごしくださいね♪

 

いつもありがとうございます。

励みになります<m(__)m>

 


心理カウンセラーランキング

 

 

 

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