誰かや何かと「比べて」生きずらさがある時

23
7月
2019

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「比べる」について

みなさんと何かをシェアできたらいいなと思います。

 

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私たちは全員持っている自我の仕組みとして

「比べること」は良く無意識でも行なっていませんか?

誰かと何かを比べ

何かと自分を比べ

そこで一喜一憂し、自分が勝っている、大丈夫側、

持っている側にいると安心してホッとできるけれど

 

もし、負けている側、持っていない、ダメな方側だと

感じた瞬間から・・・

なんか怖くなったり、不安になったり

焦ったりしませんか?

 

言い換えると「比べること」で

いつも自分のサバイバルが大丈夫なのか

大丈夫じゃないのかを計っているのです。

 

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ある女性は双子の妹で

いつもお姉さんと比べては

姉の方が頭がいい・・・とか

かけっこが速いとか、服のセンスがいいとか

男の子にモテるとか・・

 

無意識にも意識的にも比べていました。

そして周りの大人も何となく

「お姉ちゃんの◯◯ちゃんはこれは出来ていたよ」とか

「◯◯ちゃんはこっちを選んでいたよ」とか

好きな絵本を選ぶときも

好きなものを食べるときでさえ

なんかいつも比べられていたし、

この言葉は付きものでした。

 

 

そして姉は結婚し、私も結婚しましたが

姉には一男一女、そして顔も可愛くて

夫の収入も私の夫より上で

家も買って幸せそう・・・

それに比べて私は未だ狭い賃貸アパートに・・

 

実家に帰るとお姉ちゃんはいつもお土産を

ちゃんと両親に買ってくる。

でも私はどちらかといえば貰う方。

 

絶対に勝てない存在で実は苦しかったと・・

 

世間も両親も姉を褒めて

私は一度も褒められたことがない・・・

「私は褒められたことのない役立たず」

 

そこまでそれが「当たり前」の世界にいたのですから

お姉さんには情があるけれど

どこかで居心地が悪く、世間に対しても

住みにくかった・・・

当然ですよね。

 

→この方のテーマは別に何かすごく悩みがあるわけでもないし

もっと私より大変な人がいるけれど

ずっと生きずらい・・・こんな入り口でした。

思ったよりも実は「本当に生きずらかった」自分が

見えてきました。

 

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セッションでは自分の世界観がどんな世界かを

探してゆきます。

 

そしてその世界でどんな風に周りを見ているか・・

周りからはどんな風に見られているのかを出していきます。

そして・・

本当は何をずっと感じているか

本当は何を感じたらダメと思っていたのか

傷ついた自分との対話をしていきます。

 

自分でも考えていなかったことや

そんなことを・・!と驚く言葉や

頭では気づいていたけれど

体感でしっかりと深いレベルで共感して行ったり・・・

 

すると何が起こるかといえば

自分への理解がぐっと深まり

自分への愛情が蘇ってきます。

 

これも是非、体験して見ることがポイント。

経験が一番の説得力となるでしょう。

 

今日も同じ繋がっている空の下

それぞれの場所でファイティン♡

 


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