誰かを支えてあげたいときのヒント

04
4月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

先日も書きました通り、私は月一で

HRA主催の家族会のファシリテーターとして

場所は東京になりますが活動もしています。

 

不登校、引きこもり、うつ、依存症、そのほかの心の病、

精神疾患をお持ちのご家族がいらっしゃる方への

色々なお話を聞くことから

心理セラピストの観点で何かリフレッシュや

ラクになるヒントやレクチャーなど

行っております。

 

こういった「ケアラー側」の方との中で見えてくる

一つが「相手の気持ちをラクにしたい」とき

何がそこに起こっているか・・・

 

これはケアラーだけでなく、実はどんな人間関係にも

使えるヒントでもあります。

 

ここをみなさんと分かち合えたら‥と思います。

 

=======

 

もし、自分がケアしてもらう側だとします。

どんなケアだと安心しますか?嬉しいでしょうか?

 

どんな見守りが欲しいでしょう・・・

 

では相手があれこれ(良かれと思ってですし、愛情ベースでも)

何かをしてくれると、なんだか

「相手の期待に応えなきゃ」って感じませんか?

 

勝手に相手がしているから別にいいや。って

思いにくいですよね。

 

そして相手の期待に応えたら、なんだかもっと

親密になれたり、深いつながりや愛がもらえる感じも

しませんか?

 

こういったベースが自分側にあると・・・

何が起こってくるでしょうか?

 

それは「NO」「出来ない」「それは好きじゃないの」

「やりたくない」・・・

こういった言葉が言えなくなりませんか?

 

=======

 

究極に私たちが安心できる時・・・

それは「自分のNO」が受け入れられていると感じたとき。

これは言い換えると「ありのままを認めてもらった感覚」

 

自分の「NO」が聞いてもらえないんだ・・・

伝わらないんだ・・・

または拒否された…と感じたらどうでしょう・・・

 

とても怖かったり、悲しくなりませんか?

 

「相手のNOを受け取る事」は実は自分側にも

充分な安心やスペースが無いとできません。

 

自分自身の経験からも「相手に変わってほしい時」は

相手のNOを心から受け取れませんでした。

 

受け取るフリ、理解しているフリは(無意識ですが)出来ても

そういったエネルギーって相手に必ず伝わります。

➤不登校でもこのままずっと家にいていいよとは

作り笑いでしか言えなかった気がします

 

特に相手が繊細なタイプですとなおさらです。

➤相手は自分のココロを敏感に察知する能力が高いです

 

まずは自分の平和と安心安全は一番の基本。

ここがしっかりあれは

「相手のNO」を待ってあげる余裕や理解が

本当の意味で深まり、それが相手の安心に繋がります。

 

相手を安心させるためにはまずは自分自身の安心から♡

凄く遠回りして、凄く抗った経験からこれは本当、事実。

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

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