諦めがそこに在るとき・・

06
9月
2018

おはようございます♪

 

もう9月ですね・・!

子供たちは夏休みが終わり・・・

大人たちも年末に向けて動き始めたり

遅い夏休みを楽しむ人もいるでしょうし

あと3か月で今年も終わるなんて・・!

 

といったようなことを感じること自体が

私自身が変わったなぁと思います。笑

30代後半まではこんなことは口では言っていても

そんなには重大な事ではなかったし

「感じ方」が違っていましたね・・・笑

 

=======

 

自分の中に何かいつも出てくる

馴染みのある感覚や感情はありますか?

相手や状況やその感じる強さ・・・

自分へのダメージ度や引きずり度・・・

これはその都度、違っていても、なんか出てくる

良く知っている馴染み深い感覚・・・

 

例えば、何か新しい習い事に行ったとします。

新しい部署替えで心機一転の空間に居るとします。

引っ越しして新しい生活を始めるとします。

新しいパートナや彼とお付き合いが始まるとします。

などなど・・・

 

最初はこの新しい環境が自分にとって心地よい場所になるために

自分も意識的に、または無意識かもしれませんが

努力したり溶け込めるようにしています。

 

恋愛ならば、彼や彼女には自分を知ってもらうために

いい姿を見せようと尽くしたとしましょう。

尽くすこと自体も自分の喜びそのものです。

 

でも、暫くたって、慣れた頃・・・

それはやってきます。

必ず何か、人間関係や自分の身体の不調かもしれないし

がっかりしたり、報われなさかもしれませんし

やって損した感覚かもしれません。

 

せっかくお互いに信頼関係が出来て、親密さが増して

居心地が良かった関係が些細なことかもしれないきっかけで

崩れていると感じるとき・・・

 

ココロの中の声はどんな声があるでしょうか・・・?

 

「まただ・・・ほらね、やっぱり」

「だから言ったでしょ?二度と誰かを信じたらだめ」

「人ってこういう物のなんだよ・・・期待したらダメ」

「でも、今回だけは信じたいのに・・」

 

こういった声の洪水の中で暫く平等に聞いていると

その下にあるのが「諦めているエネルギー」

 

余りにもこういった経験が多すぎると

実は本当は求めているのに今回も得られなかったね・・・

といったような「諦め」が居たりします。

→絶対ではもちろんありません♪

あくまでも一つの例です。

 

 

「諦め」が出てくるときは本当に痛みを何度も感じて

辛すぎて、もう二度と感じたくない・・・

そんなときや、

 

誰よりも信じたかった相手に裏切られたと感じた経験が

複数あったりすると知らない間に「諦め」が育っていたり

 

様々ですが、きっと自分オリジナルの

世界に一つの「諦め」の形がそこに在ります。

 

「諦めるしかなかった」私をまずは分かってあげましょう。

「諦めるしかなかった」私の苦しみを理解してあげましょう。

 

ただただ横に居て、何も言わなくても

本当に私が私を理解してあげられたらそこには

言葉を超えた安堵が必ず出てきます。

 

セッションではここでセラピーやフォーカシングなどを

複数混ぜて使っていくのですが

セラピーなしでも十分にここを深く寄り添う事で

きっと何かを感じると思います。

 

「私の中の待っている何か」を見つけることが

癒しの一つだなぁと感じています♡

 

諦めるほどに本当は求めていた存在の

愛おしさや健気さに

無条件のハグを駆け寄ってしたくなる自分が

いつもいます・・笑

 

ここには言葉を超えてただただ「共感」「赦し」

「安堵」「愛」「命の躍動」しかありません…


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