過食がとまらないとき②

02
3月
2019

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が美しい~♡

 

今日もまた過食で悩んでいる方のなにか参考になればと思い

みなさんと分かち合いたいと思います。

 

前回の続きとしてですが

実際にどんな理由が私の中にあり

症状としての「過食&嘔吐」が必要だったのか・・・

ここを少しづつ書いていきたいと思います。

 

=======

 

初めて食べたものを意識的に吐いたのは17歳。

高校生だったので純粋に「太りたくない」ので

細い脚やスタイルの良さに憧れて

クラスの子たちとの話題が「どうやって痩せるか」ですから

当然、食べたらダメな訳です。

でも、高校生の頃って本当に食欲が旺盛で

1日に5食は食べられたかも・・・

➤実はここにも原因がありましたが(笑)

 

朝ごはんを普通に食べ、学校について

2時間目の休み時間に菓子パンを食べて

ランチは普通に学食やお弁当。

午後はみんなでマックなどでおしゃべり。

夕食も普通に食べて・・・

 

すると、当然痩せるわけはないですから

初めての時は食べたものが全部ゼロになるってことが

本当に素晴らしかった!

罪悪感を持たなくて済むことが救世主のように感じ

心置きなく食べることが出来て

悩みがなくなったかのように感じました。

 

上手く吐けたときには一日の仕事が

全て上手く行った気がして

充実感と、自分への肯定感も出て

楽しくて満たされていた感覚さえありました。

 

結構吐くのが上手くて、吐きやすいものを食べたり

水を多く飲んだりして

帳尻合わせをきちんとできていたので

吐くこと自体にも罪悪感はなかったです。

 

が・・・

そもそも、何故「過食」という状態=症状が

出てきていたのか・・・

ここです。

 

私の場合はいくつもの要因があって

一言ではストレスなのですが、どんなストレスなのかを

一つづつ洗い出して、見つけ出すことが

実はとても大事なのです・・・

 

20年以上なのでストレスの内容も私の人生と共に

変化していって、ここを全部とは言いませんが

なるべく多く、探してケアしたときに

初めて全くのストレスなしで!過食がなくなりました。

➤100%ストレスフリーは、生きている限りは難しいですが

ある程度まで減ることで症状は減る、または消滅しました。

 

【過食がなくなる=嘔吐も無くなる】

 

最初は体重を減らしたい・・・

そんなところから始まったのですが

では体重と私の物語はどうやってできたのでしょう・・・

 

それはやはり「自分が自分を否定している」ところから

発生していました。

 

深いところで自分を「OKじゃない」と思っている私にとって

せめて痩せて、足が細くなれば

自己肯定感の低さを埋めてくれる・・・

ダメなところがカバーできる・・・

そんなところから始まりました。

 

自分が自分を愛せていない時、認められない時

何かで自分を肯定できるために「痩せた自分」がどうしても必要で

そのために吐き始めました。

 

表面的には自信があるような

強気のような、人に優しい姿に一見は見えていた私は

本当は自信がなく、不安で、いつも嫌われたくなくて

緊張していましたね・・・

 

いい子でいないと親からも愛されないと信じていましたし

人間関係が上手く築けない私でした。

ありのままの私では親から捨てられるとか

必要ない!と言われてしまう恐怖が心の奥にあったようです。

➤当時は全く知る由もありませんが・・・

全部、これらの想いは「私の中では辻褄が合う真実」でした。

人から見たら全く理解不能なものが多いですが

本人には絶対真実。

自分の中の真実でみんなそれぞれ苦しんでいます。

 

なので、他者の「そんなに気にすることないよ」とか

「あなたは悪くないよ」の励ましや慰めが

「本当の意味で」ラクにならないのはそのためです。

 

長くなるので今日はこの辺で♪

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


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