電車の前にいる親子

26
11月
2018

おはようございます!

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今朝もいいお天気ですね~

 

私はこの3連休は全てHRAのOADセラピスト養成講座

アシスタントに参加していました。

とても勉強になったのと、参加者の皆様の練習ワーク時の

感動が本当に私自身も惹きつけられました。

 

 

========

 

移動中の電車の中で

今、目の前に2歳ぐらいの男の子とママがいます。

2人の顔に朝日が注ぎ、男の子の髪は

茶色くて本当に可愛い…

なんだか2人の存在が美しい…と感じながらこれを書いています。

 

ママが息子を見る眼差しは

時には「そんなに動いたらダメ。もっと小さな声で」とか

猫かわいがりしているだけではなのですが

 

男の子はママの全てを信頼しきっていて

頭をだらーっと床にアクロバットみたいにしていても、

ママの手は絶対に自分を離さないのが分かっているから…

 

もちろん、家に戻り日常の中では

叩かれて大声で泣いたり、

将来、グレることもあるかもしれません。

 

でも、この愛着の繋がりって本当に大切だなぁと感じます。

絶対に大丈夫。

絶対に愛されている。

絶対に受け入れてもらえるし、分かってもらえる感覚は、

私たちの根本に大きな影響を与え続けます。

 

もし、何らかの事情があり両親でなくとも

誰でも良いとおもうのです・・・

 

例えば近所のおじさんやおばさんでも

親戚の誰かでも

幼稚園、保育園の先生でも

学校の先生でも

部活の指導者でも…

 

誰かと繋がりをしっかりと育めていたら

世の中の見え方、感じ方は自分に優しい温かいものになるでしょう…

 

たとえ、そう言った守られている感覚が

あったとしても…

人生の中では雨の日もあれば

台風や嵐の日もあります。

 

自分の体験した出来事や相手への

受け取り方、意味付けが悲しい感覚や

虚しさや怒りや憎しみの時もあるでしょう…

 

でも根本的に「受け入れられている感じ」や

「守られている感じ」があればダメージの度合いは

そんなに深いものにならないことが多いです。

→一時的な落胆は起こりますが・・・

 

もし、なかなか引きずっているなぁと感じたり

10年前の事でも思い出して感情が残っていたら

そこには必ず聞いて欲しかった

分かって欲しかった声があります。

 

自分と繋がると言う言葉の意味の一つは

こう言った置き去りにされた私を

探して分かってあげる事かもしれませんね。

 

「今までちゃんと気づいてあげれてなくて

ごめんね・・・、何があったの?」

 

こんな会話から始めてみると思いもよらなかった

本当の気持ちが出てくることがあります。

 

癒しには「もう遅い」という事はなく

いつでも何歳でも幸せな子供時代の感覚を

取り戻すことは可能です。

 

セッションもアシスタントも感動の

連続です♡

 


心理カウンセラーランキング

 

 

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