頑張りすぎてきたあなたへ

07
2月
2018

みなさま、こんにちは♪

今日も快晴ですね~

 

=頂いたお花が10日経っても元気♡

癒されます=

 

今日は今、私が取り掛かっている自分の癒しについて

書いていきたいと思います。

 

もう、ここ最近はずっと同じ時代の過去の私を癒し続けていて

それは小学校時代の私なんです・・・

 

確か3~4年生ぐらいからの私はいつも緊張して学校へ

登校していました。

 

これも最近の数か月間の癒しの中で改めて発見した位に

気づいていなかった事でした。

 

小学校時代に「いじめをしたり」「いじめられたり」

を経験していたので

「いじめられている」時に緊張して学校に対して怖さや

友達との関係をいつも考えていることは分かっていましたが

実はいじめている時も片時も緊張を解いていなかったのです。

 

ポリヴェーガル理論的には交感神経と背側の方の副交感神経を

行ったり来たりの状態が続いていて

常に人生幼い頃から「戦いモード」と

「心を凍らす」ことが基本だったようです。

 

一度だけ母に少し、困っていると相談し、

住んでいる市で運営している

カウンセリングに行ったとき、その女性が色々と「アドバイス」を

くれました。

 

「あなたは誤解されているだけで本当はお友達と

仲良くできるんだから勇気をもって話しかけてみたら?」

「みんな本当はあなたと仲良くしたいのよ」

 

隣の母も便乗して一生懸命励ましてくれました。

 

その日は学校があったのですが

「行かないで済む」大義面分の日でした。

その日だけは母と学校に行かないで良い日を

安心して過ごした記憶があります・・・

 

でも次の日から同じことの繰り返し・・・

早く卒業したくてたまりませんでした。

 

母から見たら一回も「学校行きたくないから休む」って言ったことないし

まさか私がずっとこんな時間を過ごしていたなんて知らないと思うし

私自身もこんなに行くのが辛かったんだ・・・

 

最近の癒しをしていて自分も驚くほどに心を凍らして

普通のふりをして動いていただけの時間でした。

 

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「こんなに嫌だったのに・・・こんなに辛かったのに

本当に気づいてあげられなくてごめんね・・・。

もう、行かなくていいよ」

 

初めて大声で泣いて、行きたくなかったよぉ~~と

本当の気持ちを吐き出してくれた幼い私に会えて

大人の私も後悔、懺悔、罪悪感、申し訳なさ

・・・切なさなどが沸き上がります。

 

幼い私には「自分の意思を伝える」ことが

とてもいけないことの様に感じられて

自分を凍らすことでしか生き延びる手立てがなかったのです。

母に迷惑を掛けてはいけないと誓いを立てていました。

 

早く卒業式を終えて一目散にここから

去りたくてたまりませんでした。

 

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不登校の、引きこもりのニュースを目にするたび

様々な思いを駆け巡らせます。

 

じゃあ、不登校として学校に行かなければ全て解決するのか…といえば

全くそうではありませんし、常に所属の欲求や人とのつながりを

求めています。

 

分かってほしい気持ちもありますし

受け入れてほしい気持ちもありますし

見捨てないでほしい気持ちも持っているでしょう・・・

 

深い孤独感・・・将来への不安・・・

 

今はそれが本当に何故そこに現れてるのかを知る手立てがあります。

 

もし、一人で孤独感を抱えていたら・・・

その自分をイメージして語りかけてみてくださいね。

 

「どうしたの?何故その姿でいるの?教えて」

 

きっと沢山の言葉を伝えてくれるはずです。

師匠の溝口あゆかさんの言葉で大好きな言葉があるんです。

 

傷ついたイメージを十分に十分に受け入れながら

「あなたのその姿、その思いは全部私の家族だよ」

そこで大抵の抵抗が崩壊していきます。

うぇ~~ん・・と頑ななエネルギーが溶けていきます・・・。

やっと正直な本当の私を見てもらえて心底安心しています。

 

柔らかでリラックスした1日をお過ごしくださいね♪

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